昨日は陶器を見に、隣県へ出かけました。
これまであんまり関心のなかった分野に足を踏み入れてみたわけですが、
実に多様で多彩で、興味深く、美しいものですね~。
高価なものには手を出しかねたので
安めの焼酎グラスと湯呑みなどを買って帰りました。
こういうネタでブログを書けるといいですが
まだJWネタが続く・・・
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
先日、スーパーでレジ待ちをしていたら、
精算を済ませた30代後半くらいの男性がレジに戻ってきて
「これ、かごに入ってました」
とかいって、品物をレジの人に渡していました。
その品物は
チュッパチャップスみたいなアメ一個。
値段は30円くらいでしょうか。
それをわざわざレジに申告するというのは、
まあ、当たり前と言えば当たり前なんでしょうけど、なかなか感心しました。
こういう場面、以前だったら
こんな小さなことにも正直な人なんだから
きっと、世の中の悪や不公正にも心を痛めているだろうし
真理に関心を示すかも
なーんて思っていましたね、たぶん。
ものみの塔の出版物に頻出する
「心の正直な人を真理に引き寄せる」
というふうな表現も違和感なく受け入れていました。
「正直」には、いろいろな形がありますね。
落とし物や忘れ物を届ける
うそを言わない
思ったことをすぐ口にする
気持ちが表情に出る
などなど。
「心の正直」な人と言った場合、
どういう意味になるんでしょう?
よく分からんのです。
まあ、誠実とか、実直とかいう意味合いとは思うんですが、
だったら、「誠実な人を・・・」と
ふつうに書いたほうが分かりやすい。
しかし、引き寄せようとする側は、救いようのない偽りの宗教だし、
個々のエホバの証人には誠実な人も含まれているとはいえ、自慢するほどではなく、
むしろ、軽蔑の対象となるべき奴も実に多い。
ということで、ものみの塔が述べる
「心の正直な人」
という表現について考察を試みましたが
この言い回しは、塔以外ではほとんど見かけないし、そもそも
実態とかけ離れているから意味が分からないのだ
という結論に落ち着きました。
考えるまでもなかったですね。
それにしても
「心の正直な人を真理に引き寄せる」だと。
よく恥ずかしげもなく言えるよな。