JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -111ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

1年前の11月20日、日曜日の朝。

 

長老宛てに「休暇届け」をメールで提出しました。

 

 

排斥や断絶ではないので

まだ群れの名簿には載せてあるし

組織から完全に脱した

という解釈はしにくいですが、

その日以降、あっさりきっぱり

エホバの証人の活動を止めたので

明日は言わば

 

「脱塔記念日」

 

とでも称すべき日になります。

 

 

いや~ 早いものです。

メモを見たら、昨年のその日、夕方には近場の温泉に行ってるんですよね。

解放感のほどがうかがえます。

 

 

1年経って、組織に対する思いは如何に?

と自問してみると

 

 

一日も早く滅びますように

 

 

というのが率直なところですね。

 

 

 

組織の黎明期から

 

「キリスト教系の新宗教の誕生でぇす!」

 

とでも宣言していれば、まだ正直でよかったのに

 

「聖書に固く従う」と言いつつ

まったく聖書的に根拠のない、

種々の教理や組織上の取り決めを、

神のご意志だの導きだのと強弁する。

 

逆に、聖書に基づいている事柄を探すほうが、はるかに難しい。

 

これが、組織の罪の根源ですよ。

 

 

にもかかわらず

「真の宗教」とか

「真のクリスチャン」などと自称する。

よくそこまで言えるな。

冗談にもならん。アホか。

 

 

かんたんにまとめると、そんな点が何としても許しがたく感じるようになり、

そして「牧羊」を機に

 

組織の行く末を内部から観察したい

という好奇心と

 

JWの活動を止めたことを母が知ったらどんなに悲しむだろう、

という懸念を抑え

 

長く所属してきたわりには、未練なく別れを告げるに至りました。

 

 

偽りに満ちた宗教を離れて、本当によかったです。

 

 

離れたくても、いろいろな事情が・・・という方も多いのでしょう。

 

気合いとタイミングは大切ですよ。

 

困難もあるとは存じますが、吉報をお待ちしております。

 

 

明日の「記念日」。

べつにお祝いはしませんけど、

ふつうの日常が送れるのは、

やっぱり何より喜ばしいことですね。