JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ -109ページ目

JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

11月25日にアップされた中野っちさんの記事

 

「終わりが近い」と緊急感を煽る人にご注意を

 

この中で

 

「1989年ものみの塔製本(英語・大文字版)では、業が20世紀中に完結する、と断言しているそうです。」

 

とありましたので、

日本語版を見てみました。

 

1989年1月1日号

「エホバのみ手は彼らと共にあった」

という研究記事の8節に載っています。

 

 

西暦47年ないし48年ごろに,神は,宣教者の業の拡大に向けて果断な行動を取るよう,聖霊によって指示をお与えになりました。

使徒 13章2節から4節にはこう記録されています。

 

「聖霊がこう言った。『すべての人のうちバルナバとサウロをわたしのため,わたしが彼らを召して行なわせる業のために取り分けなさい』。……こうして,これらの人は聖霊に送り出されてセレウキア[シリアのアンティオキアの海港]に下り,そこからキプロスに向けて出帆した」。

 

パウロとバルナバにとってそれはどんなに胸の躍る出来事だったことでしょう。

外国の任命地へ向けての初の船出です。

使徒パウロは,キリスト教宣教者の活動の先鋒となりました。

そして同時に,この20世紀に完了するであろう業の基礎を据えていたのです

 

 

 

1989年、わたしは高校生。

この記事を読んで

 

「おぉ・・・いよいよ終わりが近いのだ・・・」

 

 

 

とは思いませんでした。

 

というか、こんな記事があったことを覚えてませんでした。

 

 

それはともかく

この点を協会に指摘したら

 

「断言はしていない。あくまでも見込みだ」

 

などと逆ギレするんでしょうな。

 

 

表現としては、たしかに断言にはなっていませんけどね。

 

でも、「この20世紀に」

と具体的な時期を述べてるから、断言してるようなもんでしょ。

 

 

いつまで布教を続けるのかね。

 

終わるとすれば

 

「神のご意志により業は完了しました!」

 

と、根拠なく言い出すのか?

 

どうなるにしても、緊急感を煽る業は続きそうですね。