現実を見るか見ないかの差 | JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

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エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

箱根駅伝の中継。

 

興味がなくてほとんど見たことがなかったのですが、今回は往路復路とも、ほぼフルに見てしまいました。

 

言わば「走ってタスキをつなぐだけ」の競技なのに、なぜか引き込まれる。

 

箱根を目指す過程で、どれほど考え、練習し、悩み、泣き、笑い、歯を食いしばり、ぶつかり合ったことか。

 

それらを経て、今があり、勝っても負けても、先へとつながる。

 

歳のせいもあるのでしょうが、思った以上に感動を覚えました。

 

 

余談ですが

往路の2区、権太坂では

「JW.ORG」の青い看板の建物もチラリと映り、沿道でカート伝道なんぞやってないだろうな、と心配になりました。

たぶん、やってたでしょうね。

 

 

1月3日のルーテル聖書日課。

その中で、牧師さんがこんなことを書いていました。

 

 

 今、教会は人材や資金など多くの問題を抱えています。牧師不在の教会のお一人お一人にも、多くの教会を駆けずり回っている牧師にも、多くの疲れがたまっておられるかもしれません。先の見えない現状に押しつぶされそうに感じておられるかもしれません。

 

 

わたしが時々行く教会もそうですが、集まるのは高齢者が大半。

牧師さんは、教会を2つ掛け持ちしています。

 

そんな状況にある教会も多いのでしょう。存続が危ぶまれるのも無理はない。

 

しかし、教会は、そのことをじゅうぶん認識しているのですね。

 

教会という建物が大切なのではない、無くなったら無くなったでしかたない。

まあ、そこまで開き直っているかどうかは分かりませんが、妄信ではない、理性が働いた信仰だということがうかがえます。

 

 

いっぽうJW。

会衆の統合や大会ホールの閉鎖などは、組織の発展・拡大とは真逆の現象であるにもかかわらず

 

「わたしたちは繁栄を続けています」

 

などと、今年も夢を見るのでしょう。

 

 

「頭がお花畑」

 

という侮蔑の表現はあまり好きではありませんが、JWの精神状態を表わすのに、すばらしく似合ってしまいます。

 

いっそのこと、とことん夢を見てもらいましょう。

 

それでこそ、JWってものでしょうから。

 

 

 

JWネタのブログ。

いつまでも書いていたくないのが正直なところですけど、ネタが勝手に寄ってくるw

 

ということで、気が向いたら、今年もぼちぼち書こうと思います。