この2ヶ月ばかり、左上腕部の痛みが治りません。
動かさなければ痛くないのですが
着替えなどで腕を少しひねったり、重いものを持ったりすると
「ズキン!」「あぁっ・・・」
放っておいても治る気配がないし、仕事に影響が出るようになると困るし、
万一、重大な病気が原因だったりすると、
早期に天に召されるという望まない結果になるかもしれず、
仕事帰りに職場近くの整形外科を訪ねました。
病院に行くのは今年に入ってもう4軒目。
すでに、歯科、皮膚科、脳神経外科を経験。
皮膚科以外は痛みによる通院なので
今年の漢字は個人的に「痛」に決定です、早くも。
問診とレントゲン撮影後、医師と対面。
開口一番
「これはね、五十肩ですよ」
「はぁ、そうなんですか・・・」
レントゲンの写真を見ながら
「首のところ、こちらの写真と比べて違いが分かります?」
「ん~・・・?」
「こちら(正常なほう)は、少し弓なりになってるでしょ。
ほんとうは、こうなってないといけないんですよ。
あとは、これ。何か分かります?
骨みたいになってるけど、スジが固くなってるんですよ」
「あらぁ」
そして、わたしの両腕を交互に持ち上げたりしながら
「ここまでは上がりますね。こっちは? 痛いでしょ。こうすると・・・
こっちは大丈夫、こっちは痛いですね。
腕を頭の後ろにやって・・・」
何だかニコニコしながら早口で語る医師。
注射と電気治療、そしてストレッチの方法を教えてもらい、
痛み止めと湿布をもらってきました。
わたしは腕が上がるからまだ軽いほうで、
腕が上がらなくなるまで放っておいたら
治療に3年くらいかかってしまうそうです。
仕事でパソコンに向かって資料を作ったり、電子回路の基板を作ったりなど、
下を向いて長時間、細かい作業をすることが多いので、職業病みたいなものかもしれませんね。
しかしねぇ。
「五十肩」
と聞いた瞬間、ちょっとショックでしたよ。
それってジジイが罹るものじゃん。
と、つい最近まで思っていたのに。
折しも昨晩、釣りバカ日誌でスーさんが
「肩が痛いんですよ、五十肩で」
みたいなこと言ってたし。
せめて
「四十肩」
と言ってくれればよかったな
なんて少~し思いましたけど、五十でも四十でも大差ない。
病院通いが増えましたけど、少々ガタが来るのは年齢的に当たり前。
いい歳になった、とでも思えばいい。
痛いのはいやですけどね。
同年代の皆様も、どうぞお大事に。