続・やっぱり夏は大会でしょ | JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

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エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。

せっかく?大会に一日目の午前だけ出席したので、内容を、覚えている範囲で復習。

と言っても、ほとんど覚えてませんが。

 

 

【最初の祈り】

 

長かった。3分35秒。

 

 

 

【大会司会者による話】

 

「1914年にイエスが行なわれた事柄を、啓示12:7-9、12を読んで振り返ってみましょう」

 

組織としては、「1914年」は譲れませんね。

 

 

「サタンに残された時が短いということは、わたしたちにとって忍耐すべき苦難のときがあとわずかであることを意味しています。勝利は目前なのです」

 

子どもの頃から同じこと聞いてるよなぁ。

 

 

「現在、キリストの忠実で思慮深い奴隷は、忍耐してクリスチャンの歩みを続けられるよう、わたしたちを教え、強めてくださっています」

 

ここで、統治体からのメッセージビデオ。

目ざわりである。

 

 

プログラムの概観で「音楽ビデオ」についても強調。

 

「これは3日間を合計しますと、1時間のプログラムになります。

考えてみてください。忠実で思慮深い奴隷級の兄弟たちは、この音楽ビデオにこれほどの時間を割いておられるのです。これには大きな意味があります」

 

 

「忠実で思慮深い・・・」と、いちいち言及するのが不快だ。

さらに、音楽ビデオをちゃんと見なさいということを、わざわざ画像で説明する。

エホバの証人の理解力が低いことの証左なのだろう。

 

 

 

【シンポジウム】

 

伝道活動特集。

何も印象に残っていない。

 

 

 

【153番の歌と発表】

 

どんな気持ち~? ♪

 

これは笑いをこらえながら聞くしかない。

しかし、人数のわりには声が小さい。

恥ずかしいのか?

信仰があるなら、気合いを入れて歌えw

 

 

 

【劇形式の聖書朗読】

 

以前は好きなプログラムだった。

今回は最後のほうで「勝利の歌」をみんなで歌うよう促された。

理性を働かせるのではなく、感情や雰囲気を盛り上げさせる。

近年の組織の手法の一つ。

 

 

 

【エホバ 忍耐の最高の手本】

 

忍耐。神様も苦労されてるんですなぁ。

 

「もし、エホバがこの事物の体制を、わずか50年前に終わらせていたらどうですか。

ここにいるどれほどの人が生まれていたでしょうか」

 

だから感謝せよ、といういつもの流れ。

 

うん、そうねそうね、

などと頷いている場合ではない。

 

もし、50年前に終わりが来ていたら

今ここにいる多くの人は生まれていなかった。

なぜなら、当時の多くの人たちが、

親になることなく滅んだはずだからだ。

 

との主張だ。

 

 

組織は

 

「エホバの証人でなければ滅ぶ」

 

と直截な言い方はしないが、それが公式見解だ。

改めて、恐ろしい教えだと思う。

 

 

 

以上ですが・・・

 

先日の記事では

「毒にも薬にもならない」という感想を述べましたが、

今回は書いてみたら気分が重くなりました。

 

毒だな、やっぱり。