だから何? 協会からの手紙 | JW2世のおっさんだけど、青春はこれからだ

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エホバ? あぁ、出来損ないの偶像ですね。


先々週の集会で読まれた手紙です。

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すべての日本語会衆へ

親愛なる兄弟たち

 「日本中で行なわれている大々的な証しの業のために、肩を並べて働いていると思うと大きな喜びを感じました」。
 昨年12月23日の特別活動に参加した一姉妹はこのように述べました。
 過ぐる12月、日本の野外において「ものみの塔」2015年12月1日号を広く紹介することに努力が傾けられました。きっと皆さんも、証言の機会をいつもより多くとらえたり、30時間の取り決めを含む補助開拓奉仕を申し込んだりして、その月の宣教奉仕を楽しまれたことでしょう。

 皆で「肩を並べて」努力を傾けた結果、どれほどのことが成し遂げられたでしょうか。(ゼパニヤ3:9)
 海老名ベテルのプリンタリーには、12月に入っても諸会衆からの雑誌の追加依頼が多く寄せられました。それらの依頼には、「通常の月よりはるかに速いペース」、「予想をはるかに上回る熱意」、「予想以上のスピードで雑誌とマタイによる福音書が提供されエホバの祝福を感じている」などと言ったメッセージが添えられており、プリンタリーで働くベテル奉仕者たちも依頼にこたえるため、印刷や発送に精力的に携わりました。
 最終的に、2015年12月号の雑誌は、通常の月より4割も多いおよそ500万冊が野外に送り出されました。

 皆さんが12月のキャンペーンを熱心に支持してくださったことは野外奉仕報告によく表れています。喜ばしいことに、4万708人が補助開拓奉仕を楽しみました。寒い12月にこれほどの伝道者が補助開拓をとらえたのは日本で初めてのことでした。これは、日本の王国伝道者の約5割、つまり2人に1人が何らかの開拓奉仕に携わったことを意味します。また、12月としては2000年以降で最も多い271万4921件の再訪問がなされ、合計732万7999時間が宣教に費やされました。これほどの時間が記念式の時期以外の月に報告されたのは、1998年11月以来のことです。

 愛する兄弟姉妹たち、皆さんがそれぞれの状況や予定を進んで調整し、わずかであっても宣教を増し加えようとした結果として何と多くのことがなされたのでしょう! 「ものみの塔」2016年4月号4ページに次のように記されているとおりです。「露について考えると、自分の奉仕の大切さも認識できます。1滴の露はすぐに乾いてしまいますが、無数の露玉が集まれば、地面を豊かに潤すことができます。同じように、宣教で自分にできることはごくわずかに思えても、進んで働く奉仕者すべてが協力するなら『あらゆる国民に対する』証しを行なうことができます(マタイ24:14)」。

 皆さんの、地を潤す露玉のような奉仕は、この時代に推し進められるべき世界的な業に大いに寄与しています。(詩編110:3。テモテ一2:4)天の父なるエホバ神は、そのことをだれよりも喜んでくださっているに違いありません。- 箴言27:11

 この機会に、わたしたちからの温かい愛をお送りします。

 皆さんの兄弟
 ものみの塔聖書冊子協会

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皆さんよくがんばりました、と言いたいだけのようですが。

それにしても、冒頭の「一姉妹」のコメント。いつも思うのですが、こういうコメントって、捏造でないとすれば、どこのだれが言ったのを、だれが記憶あるいは記録して、どういう経緯で掲載しているのでしょうか?

雑誌の追加依頼が多く寄せられた、ともありますけど、印刷しすぎて余ったらしい雑誌が、この前の発送分に同封されていました。いらないよ。そもそも、うちの会衆には余ってるのに。

雑誌の追加依頼をするのに、いちいち「予想以上の云々・・・」というメッセージを添えるアホがいるんですね。

あと、いろいろな数字を紹介して「熱意」をほめています。これはもちろん、近年、補助開拓の要件緩和や立ちんぼ奉仕を始めるなど、ハードルを下げた成果でしょう。

・・・と、ここまで書いて、おれ、しょうもないこと書いてるな、と思いました。
すみません。なんだか、虫の居所が悪かったもので。それだけです m(_ _)m