夏休みも半分すぎました。

子どもたちは遊びに夢中~かな?

親は、学校の宿題が・・・気がかりなのではないですか?

 

 

我が家の娘(小1)は初めての小学校の夏休み。

少し前から ウキウキ・ワクワクしながら

「いつから、夏休み?」

と心待ちにしていました。

 

 

 

 

明日から夏休み――――――!という日、、、

「夏休みの宿題、何があるか、見てみよっか。」

と、私と一緒に確認していたら

 

 

えにっき、やすみちょう、さくぶん、あさがおのかんさつ、えはがき、こうさく・・・・・

(娘にとっては) 大量の宿題を目の当たりにして 

 

 

「こんなたくさん、めんどくさいなあー!!」

「もうっ、多すぎっっ!!!」 

と、イライラし始めました。

 

 

母 「じゃあ、明日は学童だから、これをここまでやってきて。」

娘 「はい、はい、あーめんどくさい。」

母 「それから、あさがおは朝ラジオ体操の時に見て、色をぬるんだよ。」

娘 「はあ?朝からやるのぉぉーーーー(キレ気味)」

母 「あなたの宿題でしょ。ママはやらなくても困らないわ。」

娘 「うるさいっ!!!!!」

 

と、さらに 娘のイライラを増幅させる私 (-_-;)

 

 

 

 

 

 

私は先の娘とのやりとりのように 

ついつい、口うるさくなる時があります。

 

 

あれやりなさい、これやりなさい、こうした方がいいよ、

そんなことやったら上手くいかないよ etc...

 

 

 

 

セカンドバースファシリティションを受ける前は

もっと もっと 口うるさかった。

子どもに対して、強制的で、支配的で、

「自由にしていいよ」

なんて口先だけ。

 

 

いざ、子どもが行動し始めると

「あーー、だめだめ!」

「それはちょっと待って!」

「なんでこんなことするのーーー(怒)!」

と制限と怒りのオンパレード。

 

 

そんな風になってしまうのは

子どもの姿を見た自分の心が

不安だったから

ということが、今ならわかります。

 

 

 

 

 

子どもについつい、アレコレ、口を出してしまう、

子どもの言動を見ていると、イライラする、やめさせたくなることが多いですか?

 

 

親の思うとおりにやらない子ども、

口答えするし、文句は言うし、悪態ついてくるし、

おかげでイライラがアップ―――↑ ってことになりがちですか?

 

 

 

 

 

不思議だ、とよく言われますが

セカンドバースファシリテーションを受けていくと

私はそのイライラがあまり出てこなくなりました。

 

 

そしてファシリテーションを受けた人たちの多くに

そのような変化がみられるようです。

 

 

それはファシリテーションを受けて 本当の自分 に戻ることにより

これまでの偽物の感情を手放し

本当の自分 の感情を感じて、消化できるようになることで

 

 

親の心の器が徐々に広がっていき

子どものいろいろな言動を受け入れられるようになったからです。

 

 

 

 

 

子どもが子どもとして

やりたいことや欲求をそのまま表現しながら

(できるか、できないか、実現可能かそうでないかは別にして)

 

 

 

自分の心や力を、自分で伸ばしていけるような

そんな関わりを、大人が持てたら

きっと子どもの未来はとても輝くはずです。

 

 

 

それにはまず、大人が 本当の自分 に戻り

自分の不安や怖さなどの感情を自分の中で消化し

本当の意味で 子どもを信頼することができるようになれば

 

 

 

子どもたちは、自分の力を 自分にちょうどいいように伸ばし

ここに今いる、自分の命を輝かせて生きていってくれることでしょう。

 

 

 

 

 

さて娘の宿題の行方は・・・・

次回へ続く・・・(^_-)