私は今
モニターセッションをさせてもらいながら
セカンドバースファシリテーターを目指して学びを深めています。
セッションを重ねるにしたがって
クライアントさんの多くが
憑き物が落ちたかのような、すっきりとした顔になります。
爽快感が自然と漂うような そんな印象です。
私もクライアントさんと同じような変化がありました。
まだセカンドバースファシリティションと出会う前の
私のことを知っている人は
「あの頃のあなたは、不満そうで、うつむき加減で
何かにいつも怒っているような雰囲気があった。」
「いつも怖い感じがして、 どうしたのかな?と思っていた。」
「服装も、あれ?どうしたの?ちょっと変だよ、という感じだった。」
などと、かつての私の様子を教えてくれます。
そして
「今は顔が全然違う。」
「すっきりしている雰囲気。」
「服装がとても似合っている。」
と、今の様子も伝えてくれます。
”顔の表情はその人の心の状態が出る”
というようなことがよく言われていますが
その通りだなあ、と私は今、実感しています。
かつての私の
不満そうだった顔 ⇒ 自分に嫌いなところがいっぱいあった
うつむき加減な姿勢 ⇒ どうせ私なんか・・・という怒りと諦めと嫉妬と、、ネガティブな思考でいっぱい
何かに怒っている ⇒ 嫌いなところがいっぱいある自分に、怒っていた
怖い感じ ⇒ 私が自分のことを知り、自分の気持ちを感じるのを怖がっていた
変な服装 ⇒ 本当の自分 ではないので 着たいものと似合うものが一致しない、わからない
ということなんだな、と今ならわかります。
でもでも・・・
偽物の役割を頑張って生きている真っ最中には
そんなこと、わかりませんでした。
自分をまず、「変だ」 と思わないし
頑張っている自分は、すごい!よくやってる!と思っていたし
私を怖い顔にさせているのは
・子どもが言うこときかないから
・夫がこんなんだから
・あの人がこう言ったから
・仕事がハードすぎるから・・・etc...
などと、理由はあちこちから見つけてきて
それで自分を正当化して
納得し(たつもり)ていました。
そして
こんなに頑張ってるのに
うまくいかなくて
苦しくて
なんて、私ってかわいそう・・・
と悲劇のヒロインのように
苦しむことは美しい・・のような
自分の苦しみに浸り
どこか酔いしれているところもありました。
(そのことに薄々気づいていたなあ、って思います。)
そんな苦しんでいても
悲劇のヒロインでいても
私、変わりたい!と言っていても
実はすべてそれを望んでやっていました。
なぜなら
絶対に幸せになるわけにはいかない
という大きな理由が、無意識の中にあったからです。
それは望むと望まざるとに関わらず
遺伝子の情報として無意識の中へ受け継がれます。
セカンドバースファシリティションのセッションでは
その事実を明らかにし
それを受け入れることから、スタートします。
スタートを切ったら
あとは 本当の自分 として
自分にとってちょうどよい、幸せな人生の道を歩いていくだけです。
道には石があってつまづいたりもする。
上り坂ではあはあ息が切れることもある。
下り坂ですっ転ぶこともある。
それでも、自分で立ち上がって
自分を手当して
自分を守りながら
また前へ歩いていけるようになるまで
一緒に歩みを進めていくのが、ファシリテーターの役目です。
どうぞ、一人でも多くの必要とされている方へ
セカンドバースファシリティションが届くことを願っています。
セカンドバースファシリティションは
あなたがあなた自身を救い、
自分で自分のことを調整しながら
軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。
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