SBFでは、今起きている問題を手がかりに

幼児期の思い違いをした記憶をみつけ

それを事実の通りに修正することで

思考や言動を変えるようアプローチします。

 

 

 

 

 

小さい時に決めたことなんて覚えてないよ!

と思いますか?

私もはじめはそうでした。

小さい頃の記憶はほとんどありませんでした。

 

 

 

でもちょっと考えてみてください。

フッと思い浮かぶ小さい頃の記憶はないですか?

全く覚えていない=0(ゼロ)ですか?

 

 

 

 

 

私は鮮やかに覚えている記憶がひとつありました。

そしてこの記憶こそが

私を変える大きな鍵になっていたのです。

 

 

 

SBFのセッションを通して

この記憶の間違い=  本当の事実  を見つけ

覚えている記憶は自分で作った記憶だった、

つまりそれは   嘘の記憶だった   ことを認めた後

 

 

幼い頃の記憶を少しずつ思い出してきました。

楽しかったことも、そうでないことも

やってしまったーー!ということも、いろいろ。

 

 

 

それからは現実の問題が起こると

それに相似した幼児期の記憶が

フッと出てくることが多くなりました。

 

 

 

そんな時はSBFのセッションを受けたり

自分でSBFのワークを使ったりしながら

記憶の間違いを探し、修正しています。

 

 

 

そうやっているうちに、気がつくと

自分の考え方が変わり、言動が変わり

夫や子どもの様子が変わり

同僚との関わり方が変わり…

自分や周りが少しずつですが

確実に変化しているのを感じています。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

先日、我が子(4歳、8歳)のケンカを見て

イライラーー!っとしたことがありました。

 

 

ケンカの内容はこれまでもあったことなのに

その時は、なぜかイライラが爆発!

そして私は、子どもを怒りながら、

ケンカを仲裁し、無理矢理やめさせました。

 

 

 

でも子どもは私の成敗に納得してないから

泣いてわめいて、ギャーギャー、キーキー!

 

 

次第に私のイライラはだんだん大きくなり

「もういい加減にしなさい!」と大声で怒って

子どもたちを黙らせました。

 

 

子どもたちのケンカは終わったものの

私の気持ちはモヤモヤモヤモヤ…

 
 
 
 
 
 

このようにイライラしたりモヤモヤしたり

激怒したりする出来事は

 

 

私の中の問題

(=過去に「私が正しい」と思い違いをしたこと)を

子どもたち(人)が目の前で見せてくれている

(=現実化)

とSBFでは考えます。

 

 

つまりこれが

「原因と結果の法則」と「鏡の法則」。

 

 

 

 

 

つまり、、、

今回、私が子どものケンカを見てイライラしたのは

あなた、昔、「私は正しい」と思った

思い違いをした出来事がありますよ

というお知らせ、ということ。

 

 

 

そこで自分がイライラした時のことを

詳しく振り返ってみることにしました。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

 

子どもたちのケンカは

2人で使うようにと以前あげたオモチャを

全部上の子が独り占めし

下の子が怒り、取った、というもの。

 

 

このケンカはこれまでも何回かありました。

ではなぜ、この時に私はイライラしたのかー

 

 

 

まず子どものケンカの何にイライラしたのか

を考えてみたら

 

 

私は独り占めする上の子の行動に

イライラしていました。そして

「独り占めして!ひとつくらいあげなさい!」

と怒って言いました。

 

 

 

次にその様子を見ていた夫が上の子に

「独り占めしてあげないなんて意地悪、

お姉ちゃんなのに、弟にあげないなんてひどい」と言ったことに腹が立ちました。

 

 

 

 

その後、上の子が私に

「何でお姉ちゃんだからってあげなきゃいけないの!」

と言いました。

 

 

 

私はハッとしたけれど

その言葉を聞いても何も言えず

その問いに答えることもできませんでした。

 

 

 

そして子どもの言葉に同調して

(自分のものだもん、貸したくないよね。)

と思ったら、なぜか涙がこみ上げ…

 

 

 

あれ?なんで泣くの?

泣くのは3歳児の脳の反応だよな、

なんかおかしい、、、と思ったら

ある記憶の映像が出てきました。

 

 

 

 

 

それは5歳くらいのとき

おもちゃを貸してあげたくなくて

それが入ったカゴを握りしめて

歯を食いしばっている、私の姿と

 

 

「貸してあげたらいいのに。

減るもんでもあるまいし。」

母に何度も言われた言葉でした。

 

 

 

もしかしたらこの記憶が

今回の私のイライラを起こした問題

(=過去に私は正しいと決めたこと)

かもしれないな、と思い

 

 

自分でSBFのワークをし

数日後の村中先生(=SBF協会代表)との

セッションでもこのことを相談したら

 

 

 

やっぱり子どもたちのケンカと

思い浮かんだ記憶は関連していて

過去のその場面で、(独自の)決め事を作った

ことが判明しました。

 

 

 

 

「人に貸したあげたりすると大事なものが減る」

だから

「貸さずに、出さずに、独り占めをするのは正しい!」

と、決めていました。

 

 

 

だから、私の(無意識下に)隠れた決め事を

子どもがその通りにやって見せてくれ

夫は言葉でそれを表してくれ

 

 

私は心当たりがあるから

それを見て聞いて、イライラし、怒った、

ということでした。

 

 

 

 

SBFのワーク後に、子どもたちが

同じようなことでケンカをしました。

でもその様子を見ても

私がイライラすることはありませんでした。

 

 

 

またケンカの最中に

上の子が我慢する場面がありましたが

その時は先日のSBFのワークで学んだ

先に生まれた者としての役割について

話しをすることができました。

もちろん、私が、怒らず泣かず (笑)

 

 

 

以降、子どもたちは相変わらず

毎日のようにケンカをするものの

上の子が下の子を思いやる姿が

見られるようになってきました。

 

 

 

 

こんな風に自分の脳の記憶違いを

ただ修正するだけで

自分の感情、言動が変わっていく。

 

 

つまり問題と思えることの答えは

自分の中にあることがほとんど。

 

 

 

今回のイライラした時も

「私がこう考えたことは正しい!」

「こう思ったのは正しい!」

と幼い頃に決めたことがもとになっていました。

 

 

 

幼い頃に

「私は正しい!」と決めた思い違いをした出来事

(=本当は間違えている事実)がある時

 

 

私たちは

正しいと決めた間違えたこと  をやるようになり

トラブルや上手くいかないことが起こるように感じます。

 

 

 

そしてそれを無意識下に隠してしまった後は

それをやって見せてくれる人が現れたり

目の前でそれを見せられるような事が起きて

 

 

 

イライラしたり、怒ったり、泣いたり…

威圧したり、逆ギレしたり、妬んだり、、、、

などのネガティブな言動や思考、感情として

私たちの中に表れ

問題を認識するように脳が働きかけます。

 

 

 

 

 

はるか昔、幼児期に決めた思い違いなんて

時間が経てば忘れてしまうもの。

 

 

 

でも、、、

一見忘れたように思えるのですが

実は無意識下ではしっかりと残っていて

それは間違っていることを

自分が1番わかっているからこそ

 

 

 

それにとらわれて生きるように仕向け

問題や悩みやトラブルを起こすように

自分で仕掛けてまで

自分の思い違いを正そうと働く、私たちの脳。

すごいなぁと思う。

 

 

 

問題や悩み、苛立ちや嫉妬、、、

そんな形で現れる自分からのプレゼント。

受け取る?

受け取らない?

気になるけど今は横に置いとく?

 

 

 

・・・・いつでもサンタは自分なのですねサンタ

ハッピークリスマス!!クリスマスツリー

 

 

 

 

 

 

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