SBFのセッションで、自分の人生脚本が明らかになり

(前記事: 生き方は子どもの時に決めていた 参照)

その脚本を書きかえてから、スイスイできることが増えてきました。


驚き!でもホントの話。





モノづくりが上手かった器用な弟に

嫉妬し意地悪をすることから始まった

私の《思い違い》の生き方では



【私は不器用】

でいなければなりませんでした。




そうでないと、私の《思い違い》は、

間違い になるから。。






さてその不器用な私とは、、




中学校の時の授業で作ったパジャマは

1番早くできあがったけれど

試着したらお尻の部分の縫い目がつっていました。



先生に「試着した感じはどう?」と聞かれ、

お尻がつっているのは黙ったまま

「着心地いいです」と答え、誤魔化した私… (-。-;



あとで先生が見たら、うまく縫えていないところなんてバレるのにね…



とまあ、とにかく

裁縫、ミシン、編み物、などがとっても苦手。



ミシンの糸調子のことや、

下糸を巻く時のボビンへの糸の通し方や

糸を巻く向きなどを考えるとよく混乱して、



やり方がわからなかったり

ミシンを動かし始めるまでにとっても時間がかかったりしていました。




編み物では、

かぎ針で座布団カバーを編んでいたのに

糸がつったり緩んだりして、

結果、帽子っぽいものができてしまったり…





絵を描いたり何かを作ったりするのも苦手で

なかでも発想したり、空想するとなると、全く頭が動かず、

いつも誰かの作品や、何かを真似していました。

(だから真似は結構、上手い。)







私は特に

モノを作ったり、描いたり、縫ったりするときに必要な



先を見通したり、予測したり、手順を考えたり

道具の仕組みや動きを理解して使ったり

空想したり、想像したり、発想したり、

という能力が  ない  と思っていました。





それらができない・その能力がないのは【私が不器用だから】

と思っていました。




実際、手指がうまく動かず(=不器用)

何を作っても時間がかかるし



手順や作業の流れもスムーズではなく

何回もやり直すことになるし



発想するとなると、思考が止まる

もしくは

似たようなもの探してきて、

それをベースにちょこっと変える

くらいのことしかできず




やっぱり私は何かを作るのは苦手、

わからないことも多いし、

作るのはやめておこう、となるべく避け

創造・想像する能力がない

と思って生きてきました。



 

 


でもでもでも!でも!

それは違っていました。




実は自分が

【私は不器用】にしていただけ、というのを

感じる出来事がありました。




ちょうどこの春入園の

息子の入園グッズを揃える必要があり




今回は

(買って済ませてしまおうかな)

と思う気持ちも大きく

入園式直前までやらずにグズグズしていました。




これまでも娘のものを作ったりしてきましたが

なんせ出来上がるまでにもこすごく時間がかかり、



何回も縫い直したり

手順を間違えてほどいたり


挙句には

縫い直すのが面倒な時は

ほつれたままの状態で…という始末。。



困ったらモノづくりが得意な夫にヘルプを出して

途中からやってもらう、という常套手段も。。





そうこう考え、避けているうちに

入園式当日を迎えました。




式が終わって帰宅後、私は急に思い立ち、


「やっぱり、作ろう。手持ちの布で、

息子が気に入りそうなものを!」

と思うやいなや




すぐに家中の布を集め、

デザイン、サイズ、布の組み合わせ、手順、などを考え、

切って、縫って、と作り始めたら。。。




今までの私からは考えられないほどの

スピードと正確さで

どんどん必要なものができていきました。




およそ4時間ほどで

通園バック、ポケット付きお着替えバック(園指定デザイン)、

お弁当袋、お手拭き、ぞうきん、

娘の防災頭巾カバー(座布団にもなる)、

を作り終えました。




こんなに早くできあがるとは驚き!

しかも縫い直しは、二ヶ所だけ。

ミシンも順調にうごくし

下糸を巻くのも、1回でできた〜




今までの私からは想像できない

作りっぷりに自分でもビックリ(´⊙ω⊙`)!!




そして、作ってて楽しかった♡



そう思う自分にも、これまたビックリ  (´⊙ω⊙`)!




そばで見ていた夫は

「何だか楽しそうにやってたね。」

と。






そう、

【私は不器用】と決めていたから

自ら、できないようにしていた  ようです。




つまり、無意識にある思い込み

(=小さい頃の思い違い)が

自分の可能性を伸ばさないようにしていた!



これはまさに 呪い ・・・



しかも自分で呪いの暗示をかけていた・・・

ガーーーーンΣ(゚д゚lll)





そして、自分でかけた呪いは、

かなり手強かった!

5歳から今まで、ずっと続いていたわけだから。




呪いをかけずに

自分の可能性をのびのびさせていたら…と思うと、

なんてもったいないことをしていたんだろう、と後悔しきりです。






でもね、


自分でかけた呪いは

自分ではとけないからこそ



呪いがとけたあとに



まだ見ぬ自分の新たな可能性に

たくさん出会える。



そしてそれ伸ばしていくことで

大きな成長の喜びを

これからたくさん手に入れることができる。




そしたらこれから私の人生、

ギュッと中身が詰まった、

楽しいものになりそう♡(*゚∀゚*)




これからは、そんな自分の変化も

ブログに書いていこうと思います。








もしかしたらあなたも、


いつも上手くいかないこと  は

実は、自分で【呪い】をかけている

のかもしれませんよ。




その呪いをとけるのは、自分だけ。




でも1人では難しい。




どうぞ、

自分に合う専門家の助けを借りて

幼い頃の呪縛から自分を救ってあげてください。




誰でも、今何歳でも、どんな状況でも、

人生はものすごく大きな可能性に満ちている!






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 あなたがあなた自身を救い、
 自分で自分のことを調整しながら
 軽やかに、穏やかに、生きていけるようになることを目指しています。


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