久しぶりのブロブ更新です。



さて、前記事
「カッターで指を切った一件」のその後、
私は村中先生(=SBF協会代表 )のセッションを受けました。


そしたら…





やりたくないことをやらないで済ますため   に
怪我をして、やることができない状況を  自ら作り出し
誰にも責められることなく
うま〜く、やらないで逃れていた、



という脚本※が見つかりました。



※幼児期の出来事で思い違いをしたことが原因で
その後の人生において、その時の思い違いを証明するために
無意識に何度も繰り返すやり方のこと。
SBFではこれを“人生脚本”とよびます。







しかも  やりたくないこと  は 
私にとってはやるべきこと でした。



それは、何回も失敗していることをやり直せるチャンスだったり
新しく自分の経験を増やせることだったり
自分の力を伸ばせるチャンスだったりするのですが、



そういう時に限って、逃げてきた
逃げ切れない時は、怪我や病気を使って逃げ切ってきた
そんな過去をいくつも思い出しました。





これって・・・





娘(小2)が「わからないー‼︎ やりたくないっ!」
とイライラしながら勉強している最中、
何か物を取りに行ったりしたとき
わざと足をぶつけて(たように見える)大騒ぎする行動と同じ…  



子どもはそっくりそのままの私を見せてくれていました。
本当に、鏡。








私は、このような子どもの幼いやり方を
つい最近まで、ずっと続けてきました。



だから、自分の力でできることも
ちょっと頑張ったら、踏ん張ったら、できることも
親にやってもらったり、友達にお願いしたり、
夫に任せっきりにしたりして、おんぶに抱っこ状態。



そうやってやらないで済ませてきたために
できないことや知らないことがあまりにも多い!ことを
ようやくはっきりと自覚しました。
(脚本の書き換えの後のことです。)




そしたら、毎日のように
いろんな失敗にハッ!とすることの連続。。Σ(・□・;)



今まで気づかなかった
無意識にやってしまっていた、自分の言動に
気づくことができるようになってきた、ということかな。




毎日のように、
自分のできなさ、知らなさ、を思い知り
やってしまったー!ということがあるけれど



失敗したらやり直して、間違えたら謝って、
責任を持って、自分のやるべきことをちゃんとやり終えるようにと
心して過ごすようになってきました。





そしたらますます、自分のできなさ加減が見えてきて (汗)
謝って、やり直して、逆に手間と時間がかかったり…
あー、またやっちゃった…と、思い落ち込むことも。



でもそれって、
自分の中の経験がストックされているってことか、と少し嬉しい気持ちにもなります。









私は今まで、子どもの脳の働きしかしないように
自分が自分の成長(=脳の開拓、能力の伸長)を止めていました。



めんどくさい、やりたくないことをいかに避け、
どうやった楽できるかと、いろいろやって
結果、上手くいった「最終手段はケガをする」という方法を採用し
それを忠実にやりながら今まで生きてきました。




これは意図的にとか、私が悪いとか、誰かが悪いとか、何かのせい、とかではなく、
幼い頃は脳が未発達のために、エラーが起きやすく
それが今までずっと続いてきた、というだけのこと。
簡単に言うと、脳の勘違いの継続。



けれどその子どものやり方は、大人社会ではうまくいかず
喧嘩や揉め事、悩みのタネになりました。
でも無意識にやっているので、自分1人では気づかず、
同じことを繰り返していました。




この幼い頃に作り出した、無意識にある勘違いは
SBFのセッションで修正することができます。
事実、私はここでまたひとつ、勘違いを修正することができました。



そして今、思うのは

能力を伸ばすのも自分なら、
もっともっと思いっきり、失敗したりぶつかったりしながら
思いっきり、自分の力を出していこう!  

ということ。



生活の中の全てにやり直しや力を伸ばせるチャンスはある、
だから、どんな時もたくさん自分の頭と体を使おう!
思いっきり、しっかり、力を出して、働こう、動こう!
頑張れ自分!



と喝を入れて、今日もスタートです。





 

 

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