私の志命は
人に感動を与え、その感動を分かち合うことです
この言葉は手帳學本講座
愛・志命編での志命発見ワークの時の言葉です。
こんにちは!
歌って踊れる手帳コーチ
マルヨちゃんです!
いや~~~
ご存じの方もいらっしゃると思いますが
私、小学校5年生の時にみたミュージカルに感動して
それから舞台の世界を目指して
演劇科のある短大に通って
歌やダンスを習って
約20年近く舞台に立ったり立たなかったりしていました。
舞台から離れても
また戻り
また離れても・・・
さすがにもう立つことはないと思っていましたが
6年ぶりに再びステージの上にあがります。
このお話をいただいたのは今年の2月。
旦那ちゃんと3回も大喧嘩をして
立つことに決めました。
さかのぼること
昨年4月ころだったでしょうか
24Diaryの生まれるきっかけとなった手帳學では
自分の志命を思い出すという
講座がありました。
これが実にしんどい。
なぜかというと
目を背けたい現実や
叶えられないと思っている(思い込んでる)
自分の本音と真正面から向き合うからです。
そんな講座でのこと。
感動を分かち合いたい
舞台から降りてしまった私は
形は違えど
伝え方は変わっても
感動を与えることが私の志命だと実感していました。
手帳やコーチングを通して
誰もが自分の人生に感動する
そう、思っています。
しかし、この講座の時
気づいてしまったんですね。
ふたをした自分の心の奥に
舞台での感動の尊さが眠っていることに。
あのとき
「すべてを捨てて、また、舞台にもどりたいです・・・」
と涙ながらに言葉にしたことを
思い出します。
ま、そんなこと、できるわけないか・・・。
今の私には24Diaryを育てていくことが一番だから。
と。
この日に感じたこと、そしてこの言葉を、みっきーに話すと
「いつかそんな日が来ると思うよ。
いつかマルヨちゃんはその言葉を言うと思っていたよ」
と。
涙が止まらなかった。
あきらめていたことが
みて見ぬふりしていた自分の心が
気づいてほしくてたまらなかった自分の本音が
一気にあふれ出た瞬間でした。
あれから一年
私
舞台に出ます!!!
まったく
どうかしてるぜ
そんな言葉を放つもう一人の自分が笑います。
そんなわけで
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なぜ出ることになったのか
舞台に立つ決断をするまでの出来事を書きました
悩んで悩んで悩んで悩んで・・・。
人生って
ほんと!
何が起こるかわかりませんね。

