最終話?なんだそりゃ?
そもそも第1話がわからない
そう思われた方もいるかと思います
なので興味のある方は大変お手数ですが
Facebookタイムラインで遡ってください
なぜ日が経ったのかという理由には
評論家(でもないけど)として語ることの無意味さ(現場の方が大事だろ)
説得力に欠けるのではないか?という不安(独身のあなたに何がわかる)
がありました
例えば恋愛したことない人に
恋愛ってさ…ドヤ顔で聞かされても説得力まるでなしでしょ(笑)
そんな背景があり(勝手な思い込み)
投稿が止まってしまいました
最近Facebookで始めたデカ文字は
そんな中途半端な自分にも言い聞かせているのです
前置きが長くなりましたが
ハードルを足元まで下げに下げ
学力向上について最後まとめたいと思います
そぉ〜〜れ〜!
⬇︎評論家っぽく語るの巻
お題
「子どもが学力向上する3つの要素」
「できるできない子の違いはなに?」
まず大前提として
学力と人間性は別物です
勉強ができなくても
心が豊か
友達が多い
優しい
そんな子がたくさんいるのも知っています
なので学力は一つの指標にしか過ぎません
その上で
なぜ子どもの学力を向上させたいのか?
お金を払って学習塾に行かせているのか?
そこは明確にしておいた方がいいと思います
僕が考える学力向上のメリットは
・選択肢が広がる(大学、就職など)
・自己肯定感が上がる(達成感、褒められる)
・劣等感を抱きにくくなる(学歴コンプレックス)
・論理的思考がしやすくなる(読解力、解決思考)
・荒れた学校に行くリスクが減る(非行、いじめ)
などです
僕自身そんな優秀な学生ではありませんでしたが
塾講師を勤めていた経験や
過去の自分の体験を含めて
そのヒントをお伝えしようと思います
「子どもが学力向上する3つの要素」
これは
《環境》
《承認》
《素直》
の三つです
《環境》といってもわかりにくいので
具体的に言うと
・家の中に図鑑、自伝、歴史書などがある
・住む学区が学力向上に力を入れている
・親が勉強を教えられる、議論できる
・塾に通わせる経済力がある
といったものです
物心がついた頃に
身の回りに勉強に対しての興味が湧くような
環境要因があればあるほど学力は向上します
知的好奇心を刺激するというものです
《承認》というのは
その子の存在を認め受け入れること
承認=褒めると思われがちですが
それはあくまでも一部であって
大きな意味では子どもを尊重していることです
子どもにとってそれは
大きな安心材料になり
またエネルギーとなり
勉強に対しての意欲も上がります
逆に
「なんでできないの!」
「早く宿題やりなさい!」
「こんな悪い点数でどうするの?」
これらの言葉は勉強に対しての意欲を低下させ
親からの恐怖に不安を覚えます
※仮に学力が向上しても心から安心できないというデメリットがあります
そのデメリットを考えつつ
あくまでも主役は子どもで
承認を交えていくのが良いかと思います
※ビリギャルの本が特にオススメです
《素直》について
上の二人は本人以外の要因でしたが
素直さは本人の資質です
これは
「できるできない子の違い」にも関わります
僕が大学生の時
塾講師として勉強を教える中で
成績が良い子悪い子がいて
かなり差がついていました
一体何が違うのか?
地頭の良さなのか?
やる気の違いなのか?
色々な子を見てきた中でわかったことがあります
《素直さ》が圧倒的に違うと
問題を出しても宿題を出しても何か頼んでも
勉強ができる子は
素直に「はい」と言って応えてくれます
学力が低い子は残念ながら
「はい」が少ない
宿題に対しても「えぇ〜っ!」と言うor無反応
やってこなかったら何かと言い訳をする
そこが明確に違っていました
ただ
素直=従う、受け身
そんなふうにも取られがちです
その要素もなくはないのですが
素直な子は相手のことを考えることができる
そう解釈もできます
例えば約束を守る
約束=守らなければならない
とも言えるし
約束=守らないと相手が傷つくかもしれない
とも解釈できます
いずれにせよ
《素直》な子は総じて学力が高かったです
以上の三点が
どのくらいのレベルで揃っているのか?
それらの要素の合算が学力向上に繋がると思います
もし学力を向上させたいと願うのなら
有名塾に行かせることが全てではなく
三点をどのように高めていくかを考えることが
より重要なのではないかと思います
僕自身の体験としては
学力が向上した二つのターニングポイントがあります
・小学校の時
社会科の授業で全国の県庁所在地をクラスで一番早く覚え、先生や友達に凄いと褒められた
(家の学習デスクに地図帳がありずっと眺めていたという環境)
それから社会科、特に地理が得意科目になった
・高校の時
進学高で競争心を煽るために教室の後ろに上位100番以内(400人中)の氏名が張り出されていた
ギリギリ運良く名前が乗り、これまた運良く可愛い女の子に「頭いいね」と褒められた
そこから気分が有頂天になり5番〜50番台の辺りまで向上した(ただのモテない男の承認欲求)
ただ残念ながら国立大学は受からずでしたが(泣)
まぁそれでも心理専攻の大学に入って
今こうしてカウンセラーもやっているので
その環境を与えてくれた両親に感謝です
というふうに
上から目線で偉そうなことを言ってきましたが
いざ結婚し子どもができたら
実現できるかどうかはわかりません(やろうとはしますが)
机上の空論だといえばそれまでです
そして先にもお伝えしましたが
学力向上しなくてもいいのです
それぞれの親御さんの考え
それぞれのお子さんの考え
色々あって当然です
なのであくまでも一つの意見として参考にしてくれたら幸いです
最終話までお読み頂きありがとうございました
勉強になった!という方は
いいね👍🏼よろしくです(笑)

