クリニックには全く関係のない話ですが・・・
小樽の病院で研修医をしていたときに,夜勤の看護士さんから
いくらの醬油漬けをお裾分けしていただきました.
それが手作りだと聞いてビックリ![]()
いくらの醬油漬けって手作りでできるもんだったんだ・・・
そこで作り方を教えていただきました.
それ以来,毎年,この時期になるといくらの醬油漬け作ってます.
大体,真夜中にいろんな考え事しながら,網を使ってほぐします.
一度に二腹か三腹くらい.
きれいにほぐれたときは気持ちもスッキリ.
お醬油とみりん少々,そのときに家にあるお酒で漬けます.
これは泡盛「千年の響き43度」で.
結構イケます.
白ワインならシャルドネがgood!
赤ワインで漬けるといくらが真っ黒になってしまうのでいけません.
一晩漬けて,翌朝きれいな色で美味しく仕上がったときに幸せを
感じます.一度には食べきれないので一部瓶詰めにして冷凍.
毎日食べても飽きないほど大好きなんです,いくら丼![]()
きっとこの時期のコレステロールは上がってるんでしょうね・・・

