※ これ投稿してなかったようなので再度送信。。9/14ぐらい?の書き込みでした



 リクルータ、即ち弊社の内定へ承諾書を書くかも知れぬ知的存在が
 来てくれるわけだ。


● 獣医さん

 になろうとするという。

 弊社の内定を蹴るかどうか思案。


 素敵だ。


● 獣医って

 前の会社を辞めたとき真剣に考えた職業。

 しかし偏差値が軒並み70を超えるってなんだよおムツゴロー



● その

 リクルーターの聡明にして理知に富む彼が言うのだ。

-僕、生徒に高い目標を持たせるという、弊社の


● 教育方針に触れるにつけ

 獣医になりたいという思いを強めるという。
 獣医って、東京農工大学


$丸山ダブルボギーのブログ-math4Collage.jpg


● 思い起こせば

 18才の頃、第1志望校の受験の前の日に、生まれて初めて買った本。

 それが


● 大学への数学

 よりにもよって。

 そこで仙台のビジネスホテルにて


● 自分が

 関数と方程式の、中2か中3で分かるはずの理屈を



● まったく

 存じ上げなかったことにうちひしがれる。
 第一志望の大学に落ちるのは、その数日後だ。



● 偶発的に

 受かった大学を
 インチキくさいことで卒業する。


● 昨日

 思ったのだ。これはもう、日付が変わっちゃったから、9月9日中秋の名月。が満月になったのは5年降りぐらいだがどうだ


● 昨日2011年09月09日


 に思ったこととしては



●俺

 落ちこぼれてたんだな、という。
 純粋な自己批判ですよ。


 大学1年の普通の物理数学の授業で、授業でだ。

 相手の言ってることがほとんど分からない。


 大学の2次試験の数学をほぼ0点で、なぜかセンターの英語と化学物理で助けられただけだ。



● あれは僕は



 落ちこぼれてたんだな、という。
 純粋な自己批判ですよ。


 大学1年の普通の物理数学の授業で、授業でだ。

 相手の言ってることがほとんど分からない。


 なるほど


● 相手が授業中に言ってる言葉が


 ほとんど分からないのであれば重傷だ。

 もう一度、母校の数学の2次試験の問題を解こう。
 解けるレベルになるまで、19で死ぬほどの思い。
 じゃあもう39までに死ぬほどの思いを遂げておく。



● こないだ

 ふと目を覚ますと僕は60才を超えたお爺さんだった。
 ふふう。

 泣く。


● 僕はこの歳になるまで

 何をしてきたのだろう。
 僕のミッションステートメントは「俺は善く見、善く聞き、そして善く与えた」と考えながら息を引き取ること。

 大学への数学を買ってきたのだ。