ほんの夏休み

こんにちは。

今はまだ名前のない珈琲屋です^^

 

先週の土曜・日曜と,息子の野球チームの合宿が道内某所で行われ,2日間とも日帰りお手伝い参加して来ました。

 

「やり遂げる」ことを目標に掲げた合宿。

子供達は日焼けとグラウンドの土ぼこりとで真っ黒になりながら頑張っていました。

 

全メニュー消化後は近くの海水浴場で打ち上げ^^

 

当然帰りの車中は大爆睡の息子でした・笑

 

んさて,こちらも疲れたは疲れたけど,鋭気を養えたのも確か。

物件が出たらすぐにでもオープンできる様準備をしつつ,物件探し物件探し・笑笑笑

 

AD

ブレンド創り

こんにちは。

今はまだ名前のない珈琲屋です^^

 

あ〜…焼きたてのマンデリントバコ(フルシティー)も美味しかったけど,1週間目のマンデリントバコ(フルシティー)の旨さ…(´∀`)

 

さて,そろそろ…と言いますか,やっと…と言いますか,(開店したら)店に置くオリジナル・ブレンドを創り始めました。

 

ブレンドはその店の顔

 

とまで言う方も居るくらい,コーヒー屋にとったらぜひお客様に味わって頂きたいオリジナル・ブレンド。どうせオリジナルで創るなら,どこにも無い世界で唯一つの,世界一美味しいブレンドにしたい。僕の頭の中にも数年前から「オリジナル・ブレンドを創るなら…」とイメージしていた味があります。

 

とりあえず最初はそこに近づけるべく,まずは4:4:2で配合します。何と何と何を4:4:2なのかは…秘密ですw

 

ブレンディングの方法としてはプレミックスです。

つまり焙煎前の生豆の状態で混ぜ合わせてから焙煎します。

 

これは,「完全受注後のオーダー焙煎」を店の鉄則としている以上,3〜4種類のコーヒー豆を焙煎してからアフターミックスとすると,出来上がりをお客様にお渡しするまでにかなりの時間が必要になってしまうということ。

 

また,「コーヒー豆の焼き置きは絶対にしない」というもう1つの店の鉄則がある以上,ブレンドするためのコーヒー豆を焙煎した状態で取り置いておく事ができないという理由からです。

 

当然3〜4種類のコーヒー豆を混ぜ合わせて1度に焙煎するわけですから,焙煎自体は難しい行程になります。焙煎の度合いにあまり差がつかない豆を選ぶところから考えて,まずは焼いてみましょう。

思ったよりバラつきが大きいです。

豆を変えてもう1度。

ん…いい感じではあります。

まだまだかかりそうですが,この調子で煮詰めていきましょう。

 

出来上がりはぜひお店で〜^^

 

 

 

 

 

 

AD

同窓会~♪

こんにちは。

今はまだ名前のない珈琲屋です^^

 

昨日の話ですが,出身大学のちょっとした同窓会がありました。

50人超の学年も世代も違う同窓生が集まり,楽しく有意義な時間でした^^

 

また,幹事さんの好意でコーヒーの焙煎販売店の開店を予定しているOBとして皆さんの前でご挨拶をさせて頂き,多くの方に「頑張ってね」「協力させてね」と言って頂きました。

 

同窓生っていいなぁ…と,ほぼ初めて思った瞬間でしたね~^^

 

色々なエネルギーを貰って,また頑張れる~!

AD

こんにちは。

今はまだ名前のない珈琲屋です^^

 

今日も今日とて開店後の お店の味 を決めるためせっせと豆を焙煎します。

 

コーヒー豆の焙煎度合いは普通,

 

浅煎り中煎り中深煎り深煎り

 

と,ざっくり4段階にわけて考えます。

一般的には浅煎りほどフルーティな酸味が強く,中煎り中深煎り深煎りと深く焼くにつれ,酸味は薄れてコクや苦味が強くなります。

 

で,もひとつよく聞くのが焙煎8段階

 

ライトロースト

シナモンロースト

ミディアムロースト

ハイロースト

シティロースト

フルシティロースト

フレンチロースト

イタリアンロースト

 

上から下に進むにつれ焙煎深度が深くなりますね。

 

僕の場合は,

 

浅煎りハイロースト

中煎りシティロースト

中深煎りフルシティロースト

深煎りフレンチロースト

 

といった感じです。

 

そしてこのそれぞれにも幅があります。つまり ハイローストイタリアンロースト のそれぞれを更に3段階くらいに焼き分けます。なので 焙煎8段階 ではなく 焙煎18段階 になります。

 

これに焙煎する人,ここでは僕,の感覚を合わせて焙煎士それぞれの味・個性,ひいては お店の味 を作っていきます。

 

時間も手間も生豆もガスも,いろんなものをたくさん使い試行錯誤しながら行う地味で大変な過程ですが,開店後にこの お店の味・焙煎加減 がブレてしまうとお客様にも自分にも何一ついい事はありませんので,今が大事!とがんばりましょう。

 

日々是決戦です・笑

 

で,いっぱい焼いたコーヒー豆は知人・ご近所さんに貰って頂いたり,まぁ…実は楽しみと言っては楽しみなんですが…自分で飲む!ヽ(´∀`)ノ

2枚目の写真のカップはコーヒカップではありません。

なんか…飲茶する時に使う茶碗だったと思います。

 

実は最近この飲み方が気に入ってまして。少量の淹れたてのコーヒーがサーバーの中で冷める前に小さなこの茶碗で きゅっきゅ と飲んでは注れ飲んでは注れ…^^;

 

なんぼでも飲める感じなんですわ〜♬

こんにちは。

今はまだ名前のない珈琲屋です^^

 

さてさて,新しい焙煎機・円山零号機(仮)

 

先日「超高性能」などと書きましたが,豆を入れてスイッチポンで焼き上がりまで全自動…なんて訳でも,コンピューター制御で温度・火力・ガス圧等制御してくれる訳でもありません。

 

むしろ数ある焙煎機の中でも扱いは難しいと思います。

 

仕組みはシンプルで,コンロの炎で遠赤外線プレートを熱し,その熱を回転するドラムに伝えながら焙煎します。熱風式と直火式の良いとこ取りですね。

 

しかしながら少量での焙煎は,火加減から焙煎深度・焙煎時間に至るまで焙煎士のちょっとした操作がダイレクトに生豆に伝わります。

 

更に1回毎の焙煎豆の出来上がりの差異を誤差と言える範囲内に収めるところに焙煎士の腕が問われます。

 

それでも少量のオーダー焙煎にこだわりたい。

お客様の目の前で生豆から焙煎したい。

焙煎豆の焼き置きは一切しない。

いつ焼いたのか判らない豆は売らない。

 

どうすればお客様に最も美味しく飲んで頂けるか。

どうすればお客様に最後の一豆まで無駄なく悦しんで頂けるか。

 

この数年間,悩んだ末にたどり着いた方法・焙煎機です。

 

 

「ご来店日が焙煎日の珈琲豆専門店」準備中です!