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 お店を始めた頃に心惹かれたコーヒーカップがありました。

 イェンス・クイストゴー(Jens Quistgaard)のレリーフ(Relief)のコーヒーカップです。


 いつか買おうと思いつつも,何とかお店を軌道に乗せなければと必死こいてるうちに忘れってしまってました^^;


 最近になってふと思い出し,これ欲しかったんだよなあと言ったら妻がネットでちゃちゃっと買ってくれましたw

 写真は届いてその日のうちに早速コーヒーを飲んだ時の写真です。淹れたのはコロンビア ウィラ・チャポレラ ゲイシャ ウォッシュド。


 8年越しの小さな夢がかないました(´∀` )

 上富良野岳・上ホロカメットク山へ。午後からは天気が崩れるという予報なので午前中早い時間勝負です^^;


 朝3:00起床・4:00出立・6:50十勝岳温泉登山口着・6:55トイレ完了・7:05準備完了スタートで!


 現地に着くと思いのほか天気が好い。無風快晴ではありませんが景色もくっきり観える曇天時々晴れ。風も階段を抜けるまではほぼ無風。



 予想外だったのは富良野岳と上富良野岳・上ホロカメットク山との分岐の手前100m程から600m近く続く雪渓が(・∀・;


 夏路は完全に雪の下で「かえって楽だべ」などと思って歩き始めますが,これが思いのほか足を奪られペースがでんでん上がらない…雪渓を抜けるのに30分以上かかりくたくたに…



 しかし登り初めから終始景色は最高!富良野岳様も三段山様も十勝岳様も間近にその雄々しい姿を眺めながらの山行となりましたヽ(´∀ ` )ノ





 で,上ホロカメットク山頂でこれでもかとゆっくりおむすび頂いてドリップバッグでコーヒー淹れて…♡ このころからちょっと陽が陰ったり風が強くなってきたり富良野岳様山頂に雲がかかったりと潮時な感じ(・∀・;






 下山開始してからは雨が落ち始め次第に本降りに。これはまずいと雨具をはおり滑らない様に気を付けながら。本降りは10分〜15分も続きましたかねえ。でもこれはある意味想定内。むしろ下山開始と同時に天候が崩れ始めたのには「いいタイミング」とニヤリ...w


 その後は無事下山。思いのほか時間はかかりましたが,なんせ今日はこんな好いお山様登れるとは思っていなかったので大満足でした(´∀` )

 先週木曜日に市道樽前山観光道線が開通。東山コースの改修終了もあいまって待ちわびた登山客がなだれ込んでるとの情報のある樽前山へ。平日ならそう混んでもなくだいじょぶっしょ^^

 ややのんびり目の8:30スタート(・∀・) コースは確かにキレイに整備されています。ありがとうございます^^ でもまたぐ様な足運びをしなければならない段差の高さは変わらずなのね(・∀・;


 今日は条件が悪く,ガスが出てて景色は何も観えないだろうと判ってて来ました^^; 東山登頂も当然真っ白。何も無い山頂w ただ思った通り風は無く,これで引き返すのはもったいないってんでとりあえず北山方面へ。今回北山へは行かず,西山を踏んで外輪山一周して下りようと言う事に。



 視界は50m程。当然ドームも何も観えませんでしたが歩き始めればやはり悦しい(´∀ ` ) 西山でこさえてったおむすびとコンビニのカップ豚汁頂いてから当店のドリップバッグでコーヒータイム♡






 そして樽前山神社奥宮まで歩く間に小さな奇跡が!ガスがつかの間晴れてドームがその全容を露わにしてくれました!ヽ(´∀ ` )ノ 今日はもうこれだけで満足w 明日はどこか行けるかなあ…^^






 今日は6月1日に山開きが予定されているニセコアンヌプリ様へ!(´∀ ` )

 今日は全道的に快晴。てんくらもA。おそらくどこの山に行っても大正解だった事でしょう。条件は微風快晴。これ以上無い山行となりました。

 スタートしてから500m位までは登山道に結構雪が残ってます。また雪解けの水が結構量流れておりなかなかにドロドロ。「頂上まで2000m」の標識の辺りからはほぼ雪は無し。足取りも軽く快適な登りです^^

 今日は嫁さんも体調が良いらしく久し振りなハイペース。グイグイ引っ張ってくれました。1時間半かからずで登頂すると羊蹄山様が一糸纒わぬお姿でお出迎えしてくれました(´∀ ` )

 登頂が10:00で昼飯には早いってんでエネルギー補充のためにおにぎり一個ずつ喰べて汁物はやめ。そのあとは本日のお楽しみ。当店で新発売のコーヒーのドリップバッグの本格デビューヽ(´∀ ` )ノ




 いくばくか持って行った甘味達でまったりコーヒータイム♡ 景色や遠くの山々や近くの羊蹄山様を心ゆくまで愛で尽くして下山しました^^




 思うところあり試し焼き。ホンジュラス クラシックマルカラというコーヒー。極弱火でハゼが来ない様に低温焙煎で小1時間程。焙煎深度としてはライトロースト位でしょうか。



 電動ミルでは歯が敗けてしまうといけないので,かれこれ20数年愛用のザッセンハウスの手挽きミルにて。刃が臼状で擦り潰す様に挽くのではなく,硬質特殊鋼を使用したカッティング仕様。





 低温での極浅煎りであるからかお湯をたてても膨らみはあまりありません。じっくり蒸らしポタポタとお湯を滴下する様に時間をかけて淹れます。



 抽出液は透き通る様な琥珀色。香りはほうじ茶の様な,それでいてどこか果実感のあるやさしい香り。そしてなにより驚くべきはほぼ酸味がありません。



 目指したコーヒーにかなり近い気はするのですが,なにぶん焙煎に時間がかかるのと焙煎豆の硬さが問題かなあ…1ハゼの来る直前まで通常通りの火加減で,香りと色を見ながら弱火にして行くとどうだろう。