丸山カイロプラクティックのブログ -5ページ目
健康番組とかでコーヒーを飲むと脂肪の吸収を抑えることができて痩せる効果が期待できるとか言われたししますね。
冷や飯はレジスタンススターチとなって吸収しにくい糖となって糖尿病や肥満の予防に良いなんて話もあります。
吸収を阻害するというのは、果たして良いことなのでしょうか?それとも悪いことなのでしょうか?
糖質や脂質の栄養素は小腸で吸収されます。
小腸で吸収されないということは大腸に回って便となって排泄されるということです。
排泄されれば良いのですが、速やかに排泄されない場合はバクテリアやカビの餌になってしまう可能性があります。
大腸のカビではカンジダ菌の影響が一番考えられます。
大腸は基本的に酸素が無い状態なのでカビは生えにくいのですが、ストレスや炎症などで活性酸素が発生すると酸素が発生してカンジダ菌は菌糸型のカビとなってしまします。
そして、人が吸収しなかった糖を餌として増殖するようになります。
脂肪が好きなバクテリアは何でしょうね。
ディフィシルでしょうか。
ファーストフードが好きで、運動が嫌い。そして楽に痩せたいなんていう思いの人はもしかすると腸内が悪玉菌だらけになってしまうかもしれません。
不調に陥るのはそれから何年もたってから。
引用元:糖と脂肪の吸収を抑える機能性食品

