そんな気持ちがずっと続くようであれば、それはホルモン障害が原因かもしれません。
死にたくなるホルモン
うつ病の原因がホルモン障害であるように、「死にたい」と思い続けてしまうのもホルモン障害が原因です。どのホルモンがそのようにさせているのかは特定できませんが、ホルモンが原因でそのような思考をしてしまうようになってしまうのです。
一度ホルモン障害に陥ってしまうと、意思の力で禁煙をすることが難しいように、「死にたい」と考えてしまうことから逃れることも難しいのです。
死にたくなるホルモンのキネシオロジー検査
思考のアレルギーと同様に「生きること」についての思考のアレルギー反応を見ていきます。①私は生きたいです。
②私は生きたくありません。
③私は死にたいです。
④私は死にたくありません。
「生きる」というのはポジティブな情報で「死ぬ」というのはネガティブな情報です。
それぞれの肯定(受け入れ)と否定の反応をみます。
①私は生きたいです。
これはストレス反応がでないことが正常な反応パターンです。②私は生きたくありません。
これはストレス反応がでることが正常な反応パターンです。③私は死にたい。
これはストレス反応がでることが正常な反応パターンです。④私は死にたくありません。
これはストレス反応がでないことが正常な反応パターンです。もし、正常でない反応パターンが出た場合は、ホルモンの波動キットを手に持ちます。
反応が反転したらホルモンが原因で「死にたい」という思考が生まれていると確認できます。
なぜ、死にたいと考えてしまうホルモン障害になっているのかを確認していきます。
ロキソニンで反転反応があれば炎症が起きています。
頭を触って反転反応があれば、脳の炎症が原因であると確認できます。
抗ヒスタミン薬やセロトニンに反応するようであれば血流が低下していることが原因であると確認できます。
糖、脂肪の波動キットで反転するようであればエネルギー不足が原因で死にたいという思考が生まれていると考えられます。
「死にたい」という思考の改善のためのアプローチ
嫌なことがあって、ふと、「死にたい」と思うことは良いことではありませんが、悪いことでもありません。しかし、「死にたい」と思い続けてしまうというのは悪いことであり、なにかホルモン代謝が狂ってしまっている状態です。
ホルモン代謝の状態を良くしてあげるようにアプローチを行うことが必要です。
キネシオロジー検査の反応での改善反応がでるもののアプローチをおこなっていきます。
ホルモン代謝の不要では脳下垂体のうっ血、副腎疲労、ストレスによって消耗しやすいビタミンやミネラルの不足である場合があります。
それらを改善するようにアプローチしていきます。
苦しくても死なないで下さい
生きていてもいいことが無いかもしれません。悪いことがおきるかもしれません。しかし、「死にたい」と考えてしまう思考のアレルギーを改善すると、いいことが無いということも、悪いことがあるということもすべて受け入れることができるようになっていきます。
すると、生きていて楽しいことがあったということを感じることが出てくるかもしれません。
死んでしまうと、何もかもがなくなってしまいます。
「死にたい」という感情は好ましくないホルモンの状態によって作り出されてしまっていることであるということを理解してください。
ホルモンによって精神をコントロールされてしまっている状態であって、正常な自分の思考ではないということを理解してください。
本当の自分の思考ではない思考で死ぬなんていうもったいないことをしないでください。
必ず救われる方法があります。
その方法を見つけ出すまで生き続けてください。
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丸山カイロプラクティック
http://www.maruyama-chiro.com
住所:東京都東村山市秋津町5-12-13 シバタビル1F
TEL:042-391-5840
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引用元:死にたくなるには訳がある