アドレナリンと自律神経失調の関係:特にパニック障害 | 丸山カイロプラクティックのブログ

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丸山カイロプラクティックでは条件反射を切り替えることによって病気の状態を健康な状態に切り替えていきます。

自律神経失調は動悸や発汗、ほてり、不安感、鬱、肩こりや腰痛などのさまざまな症状を引き起こす疾患です。

自律神経失調の原因はさまざまありますが、その中の一つにホルモン障害があります。

特にアドレナリンの過剰な分泌が関係しています。

アドレナリンは『恐怖のホルモン』と呼ばれていて、恐怖を感じた時に分泌されます。

また、アドレナリンの分泌が多くなると恐怖を感じるようになってしまいます。

 

アドレナリンの働き

恐怖を感じるようなストレスにさらされたときに、アドレナリンが分泌されてそのストレスに対して「戦うor逃げる」の対応をするように体を臨戦態勢に持っていきます。

心拍数が増加して末梢の血管は収縮するようになります。

 

パニック障害はアドレナリンの過剰による恐怖反応です

パニック障害のある人はアドレナリンが過剰に分泌されてしまっている傾向にあります。

何かしらのストレスでアドレナリンが分泌されると、拍動が早くなり心臓がドキドキしてしまいます。

そのドキドキが予期不安となって恐怖を感じるため、さらにアドレナリンが出るようになってしまいます。

すると、より一層心臓がどきどきしてしまうようになります。

体の筋肉は緊張してしまい、乳酸が血中に多くなると息苦しさを感じるようになります。

血中の乳酸によるphを解消するために過呼吸になってしまいパニックに陥ってしまう傾向にあります。

 

アドレナリンが分泌されるストレス刺激

・外部からの感覚刺激が不意に与えられるとアドレナリンが分泌されます。

・侵害刺激によるストレスでアドレナリンが分泌されます。

・血圧の低下でアドレナリンが分泌されます。

・低血糖でアドレナリンが分泌されます。

 

 

丸山カイロプラクティックでの自律神経失調の治療

アドレナリンが過剰に分泌されてしまう反応を切り替えるように施術を行います。

侵害刺激は関節や筋膜、内臓の血流やリンパのうっ滞で発生します。

それらの侵害刺激の発生要因を改善することでアドレナリンの過剰な分泌がおこらなくなり、自律神経失調が改善されていきます。

アレルギーがあるとアドレナリンが過剰に分泌されてしまう傾向にありますので、アレルギー治療も行っていきます。

砂糖やビタミン、ミネラルにアレルギーがあると低血糖になりやすい傾向にあります。

 

パニック障害の対処法

パニック障害はホルモンが原因です。

不安や恐怖感はホルモンが引き起こしているためどうすることもできません。

うつ病やギャンブル依存症やタバコがやめられないニコチン中毒と同じです。

不安でとても苦しいと思いますが、死んでしまうことはありません。

きっと病院で診察を受けても異常は見つからないはずです。

慌てるからパニックになってしまうのです。

動悸が早くなったり、不安になったら深呼吸やゆっくりと身体を動かすなどをおこなってやり過ごしましょう。

パニック障害の改善を考えているようであればなる山カイロプラクティックの施術を受けてみてください。原因を切り替えることで比較的症状が楽になっていきます。

パニック障害でつらい思いをしている方は一度丸山カイロプラクティックにご相談ください。

 

 

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引用元:アドレナリンと自律神経失調の関係:特にパニック障害