スタッフの松尾です。

 週末、洋服を冬物に入れ替えました。学生のときは、洋服は毎日着るものであったため、一年経つと、シャツやトレーナーの袖口などが擦りきれ、Tシャツも首周りが伸びてしまったりして、新しいものを買い換えると同時に捨てていました。ズボンはジーンズなど、比較的丈夫で長く履けるものが多かったので、毎年、上着ばかりが、新しくなっていきました。

 社会人になってから、洋服は毎日着るものではなくなり、くたびれてしまうより先に、サイズが、特に、ウエストが合わなくなってしまい買い換える、ということが多くなりました。

 そうすると、上着に関しては、ほとんどサイズは変わりませんので、今度は、ズボンばかりが新しくなっていきます。

 一、二年くらいでは、あくまで自然ですが、五年も六年も経つと、さすがに上下の色あいに違和感がでてきます。ただ、色があせているというだけで、擦りきれているわけでも伸びているわけでもないので、捨てるタイミングに困ってしまいます。

 しかし世の中には、便利なものがあって、はじめから着古したようなズボンが売ってあります。昔は、なぜはじめから着古したようなものが売ってあり、また、なぜそれを買うひとがいるのか、まったく理解できませんでした。最近、すこしだけ、分かった気がします。そして、確実に、オシャレから遠ざかっているような気がしてなりません。

平成22年11月1日


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