(肩たたき券)

〝君はもう明日から来なくていいよ〟と言える権限(=肩たたき権)と同等の効力を持つ券のこと
おとな銀行本店 で発行されている

(架空ニュース)

首都圏鉄道各社では10月1日より
電車の座席の狭いスペースに
肩や膝にやたら力を込めて 無理やりねじ込んで座ってくるような糞人間の
肩と膝の骨を自動的に脱臼させる機能を
全線各車両に設置することが 義務付けられました。
大変心温まるニュースですね。

(流儀)

太ったヤツにうっかり足を踏まれたときは
飛び出た腹を
気付かれるか気付かれないかの強度で
指でつついてやるのが
大人の流儀である。

歩きタバコをしている人は

マナーも灰皿も携帯する能力がないと思うので、

せめて“自分は街の嫌われ者なんだ”っていう意識ぐらいは 必須で携帯して欲しい。

お盆に休む人間の分も働いて、
墓参りに行けない子孫に
バチを当てるような先祖なら
徳が低いので 要らない

【名を名乗れっ!】

 

前回の「と」がいつ更新されたのかもわからない(奇特な方はテーマ別などでさかのぼって確認あれ)ですが、

今回のツッコミ五十音はどうやら「な」ということらしいです。

今となってはいい思い出です。

 

さて、「な」のツッコミ。

やはりここは、王道の【何でやねん】でいきたいところですが、

残念ながら私は 商人の町・大阪 を中心とした関西文化圏の人でもないですし、

【何でやねん】ではあんまりにストレートすぎて捻りもないなと思いましたもんで、

【何のことやねん】では背伸びしすぎかなと思いましたもんで、

ここはあえて意外性のある【名を名乗れっ!】でお先に勉強させていただきます。

 

この【名を名乗れっ!】というツッコミワードですが、

使い所と言うか 出現のタイミングとしては、やっぱり名前がわからない時に飛び出しますね。

 

いざお笑いライブかなんかで、コンビの名前呼ばれて、ネタの出番始まって、

漫才なりコントなり、フリップネタ、リズムネタなりを

自分たちでは面白いと思って、めちゃんこ張り切ってやるわけですが、

ネタも中盤ぐらいに差し掛かった時にふと思うわけですよ。

 

「あれ、この一緒にネタをやっているこいつ(相方)の名前わかんない」って。

 

そんな時に【名を名乗れっ!】というフレーズが、

当初の台本には記載されていないのに 自然と溢れ出してしまうわけですね。可哀想に。

これはもう本人の意思ではどうにもならない、ある種の生理現象であり、悲しき職業病だと言っても全く違和感が無いですよね。

悲しき職業病である以上、もうこれは手の施しようが無い。

 

【名を名乗れっ!】に対して、我々民間人はあまりにも無力であるし、

発言してしまった当事者に対しては

「【名を名乗れっ!】とか言っちゃって 本当に可哀想に。さぞかし辛かったろうね。」と心境を思いやることしか 残された道はありません。

オーマイガット!

 

久しぶりだって言うのに 何だかすごく重たいテーマになっちゃいましたが、

今回はこの辺で。

 

 

 

(Dragon Ash featuring ビートたけし)

♪おいらは足立区生まれ、ストリップ小屋育ち
島田洋七 だいたい 友だち

(動物好きに悪い人はいない みたいな表現例)

 
ろくでなしブルース全巻 持ってる人に
ろくでなしはいない