原爆投下から、72年になります。
いろんな出来事があっての、今になってるだろう。
広島に、何かを思い入れ、訪れる人もたくさんいることだと、思う。
私、つる(長男、小六)姫(長女、小二)が、理解できるようになった頃、広島のツアーに、参加しました。
原爆ドームに行き、話を聞いて、バスの中で、
添乗員さん?バスガイドさん?が、
原爆の話をしてくださいました。
姫は、真剣に話を聞いてました。
つるは、パパと座っていたので、ちょっと覚えてないのですが、
少し怖い話で、原爆の恐ろしさを言葉と、原爆の場所を、原爆ドームで、感じたことは、大きな感情を動かしたのでは、と思ってます。
子供なりに、考え、感じたことは、あったと思う。
親として、きちんと理解できるようになったら、連れていきたかった、広島でした。
日本人として、覚えておいてほしい歴史だと、思ってます。
話は、変わるのですが、沖縄。
沖縄では、日本の唯一の上陸戦場です。
沖縄戦、日本での、唯一の上陸されての戦った沖縄。
翌年、子供たちを連れていきました。
ツアーで行ったので、バスガイドさん?添乗員さん?が、本当に上手にお話してくださって!
入り込んでしまいました。
ひめゆりの塔では、悲しく、悲劇が凄すぎて、
話すこともできないくらいに、落ち込みました。大人の私でも、かなり気分がめいりました。
きっと、子供たちは、もっともっと、話に入り込んでいたので、辛いことだったと思います。
本当に添乗員さん?バスガイドさん?の話が、
おばぁさんから、聞いたなどと、
現実的な話をしてくたさって、
テレビや、写真などで、見てるよりも、
広島、沖縄に、子供を連れていけたこと、
良かったと、思う。
そこから、何かを、受け止めてくれたらと、
話は、飛び飛びになって、何が書きたいのか!わからんくなりましたが、
世界平和になって欲しいです。
子供たちに、平和の大切さが、わかって欲しいです。
みんなが、優しくなり、相手を大切にして
平和になったら、
と、子供たちに、伝えたかった旅行でした。
ただ、子供たちに、長崎に連れていってあげれなかったことが、親として後悔してることのひとつです。
つるも、姫も、まったく、近代日本史に興味なく、二人とも、『倫理,政治経済』で、試験しました。
広島、沖縄。連れていけたこと、本当に良かったと、思います。