どもども!
ゴールデンウィーク満喫してますか?
今日明日と仕事をすればまた休みですから、
気合を入れねば!と気を引き締めにかかるものの、
早くも5月病一歩手前になりかけてるイセキチでございます。
なんせ3連休だけでも”ナマケモノ”のような廃人ぷりでしたからww
前足の先にかぎづめがあった。大半の科学者は、人類の乱獲で最終的な絶滅に追い込まれたとみている。
足跡を3Dで分析したところ、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付いて歩き、その後対峙し、
槍を投げていた可能性があるとみられている。
化石を発見した科学者チームに加わる、英南部ボーンマス大学のマシュー・ベネット環境・地理学教授は、
「足跡から、人間がナマケモノの足跡の通りに後ろから付けていった様子が分かる。
その足跡は逸れたり曲がったりしているが、この間に別の人がきて(ナマケモノに)致命傷を負わせた」と語った。ナマケモノの足跡からは、後ろ足で立ち上がって防御とみられる姿勢として前足を振り回した様子が見て取れるという。
また、より遠くに別の人間の足跡が見られたことから、複数のグループが別々のチームを作り、
ナマケモノを出し抜くため注意をそらせたり、あらぬ方向に導くなどしていたことが分かるという。
人間の足跡が見られない場所ではナマケモノはまっすぐ歩き、
見られる場所では突然方向転換するなど逃げようとしていた。
足跡はデジタルカメラで22の角度から撮影し、
ベネット教授が開発したアルゴリズムにより3D技術で再現された。
教授は「2種類の異なった足跡の化石が相互に作用し、行動生態学を示した例はきわめて珍しい」と述べた。
関連ソース画像
https://imgc.eximg.jp/i=https%253A%252F%252Fs.eximg.jp%252Fexnews%252Ffeed%252FReuters%252FReuters_newsml_KBN1HY06V_1.jpeg
Reuter
https://reut.rs/2HuEkuH
えーと
イラストが完全に
”進撃の~”のソレなのは突っ込んでいいんですかね?w
サイズ感も小型の巨人並みですしww
それにしてもまさか”ナマケモノ”という
なんとも不名誉な名前が付くほどの動物の先祖が
人類が策を講じてでも捕えなければいけないほどの動物だったとは・・
ちなみにこんな生き物です↓
メガテリウム

地上性のナマケモノとしては最大級であり、成長すると全長6~8m、体重3tにもなった。この巨体、特に過大な体重のため木に登る事はせず、現生するナマケモノと異なり地上性であった。四肢に長い鉤爪があり、尾は太く長い。二本足で立ち上がって巨木の枝を鉤爪の付いた強い前足で引き寄せ、長い舌で葉をしごいて食べていたと考えられる。草原に出て、鉤爪で土を掘って根茎を食べていた可能性もある。細長い吻部には門歯は無く、貧弱な臼歯がわずかに残るだけであった。しかし咬筋は強力であり、この歯で葉や根茎をすり潰していた。かれらが好んで食べたのは、かつての生息域に多くみられるケヤキに似たヤマゴボウ科の植物の一種であった。
(参照元 Wikipedia)
全長6~8m・・・300t・・・
思った以上にデカかった・・・
現代でいうとアフリカゾウ並ですな!
そら取り囲まなければ勝てませんわww
しかし
改めてこういった太古の事実が
3D技術の進歩から明らかになるのは胸アツですね!
歴史の解明などもできるようになれば、
タイムマシンなんてなくても過去の事象を観測し、
歴史的事実を確かめることも可能になるわけです。
これから教科書を書き換えるような発見が
ひょっとしたら起きるかもしれませんよ?
すごくワクワクしますね!(あれ?僕だけか?)
おまけ
なお現代のナマケモノ↓
うらやましい・・・(血涙)
最後まで読んでいただきありがとうございました!
では!
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