どもども!
不定期に取り上げる
イセキチの最新技術コーナーの時間です!
最近ではみずほ銀行がAI技術の導入で
万単位のリストラを行うことを発表しましたが、
どうやらその輪は業種を超えて広がりつつあるようです。
◆清水建設がAI搭載「建設ロボット」を発表
大手ゼネコンの清水建設は、人の代わりに自動で溶接などを行う「建設ロボット」を23日、報道陣に公開した。
23日公開された「建設ロボット」は、人工知能(=AI)を搭載することで、周囲の状況を把握しながら自動で、鉄骨の溶接や天井にパネルを取り付けることなどができる。
同様の作業を人が行う場合に比べ、8割近い人員を減らせる見込みだという。
建設業界では、労働者不足や技能を持った人の高齢化が問題になっており、清水建設は、今年から順次、建設現場にロボットを導入し、生産性の向上を図りたい考え。
日テレNEWS24 2018年4月23日 21:28
http://www.news24.jp/articles/2018/04/23/07391238.html
※リンク先に動画があります。
大手ゼネコンの清水建設は、人の代わりに自動で溶接などを行う「建設ロボット」を23日、報道陣に公開した。
23日公開された「建設ロボット」は、人工知能(=AI)を搭載することで、周囲の状況を把握しながら自動で、鉄骨の溶接や天井にパネルを取り付けることなどができる。
同様の作業を人が行う場合に比べ、8割近い人員を減らせる見込みだという。
建設業界では、労働者不足や技能を持った人の高齢化が問題になっており、清水建設は、今年から順次、建設現場にロボットを導入し、生産性の向上を図りたい考え。
日テレNEWS24 2018年4月23日 21:28
http://www.news24.jp/articles/2018/04/23/07391238.html
※リンク先に動画があります。
ついに建設作業をAIロボットが行う時代が到来です。
ちなみに清水建設のAIロボット他の写真↓



正直この溶接用アームはロボット好きからすると
めっちゃ燃えます
そんな話は置いといて
AI建築に理解や信頼を得られるまでは安定的に利益を得るのは難しそうです。
例えるならば、機関車や自動車が普及するまで
なかなか当時の人が馴染めなかったようなイメージですね。
確かに人が作るものへの信頼感は一見揺るぎなさそうですから
そこから大半を機械に任せることへの不安はかなりあるんじゃないでしょうか。
ですがやはりAIの能力は正確かつ効率的なんですよ。
例えば鉄の溶接なんかは現場の湿度や温度、鉄の状態など様々な情報が仕事の効率に関わります。
人間はそれを経験や感覚などで察知しながら作業を行うわけですが
AIは正確に探知しつつ、計算、学習を行いながら作業を行います。
単純にこれを聞いただけでも
段違いですよね?
しかも管理ができる限り24時間いつでも高い質の作業をできます。
そらそんなもん出来たら
人間は必要なくなりますわ。
と、他人事のように徒然語っておりますが
こういう波はすぐ身近まで迫っていると見ていいと思います。
明日は我が身と
なんとか失業しても生きていける術は獲得していきたいものです。
2030年までに8億人が失業するかもしれない | セイジのおまとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
では!
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