生きづらさ感情解放ナビゲーターのtakakoです。

 

今でこそ、穏やかな生活を送っている私ですが、

 

そんな私の数年前は、

 

 

真っ暗なトンネルの中を壁に手を添えて恐る恐る歩いているような、

そんな毎日でした。

 

 

 

  『生きづらさ』を感じていたあの頃

 

 

 

『20代でうつ病になり、

30代で再発。

 

私の人生このまま終わるのだろうか。

 

目の前の人たちが、皆、敵に見えて、

 

家族でさえも、分かってくれない。

 

腫れ物に触れるかのように、

 

恐る恐る声をかけられる。

 

視線を向けられる。

 

安堵のため息さえも聞こえる。

 

嫌味なため息には吐き気。

 

私は、何者なんだろう。

生きていていいのだろうか。

 

なんども、なんども、問いかける。』

 

 

 

  自分が起こしたたった一つの行動

 

 

こんな感情を抱きながら生きていた6年前、

 

私に襲ってきたのは、

『強制終了』でした。

 

 

緊急入院。

 

緊急搬送。

 

自分には何の選択権もなく、

病院の中で過ごすことを課せられました。

 

 

3歳の娘、

夫、

私、

 

3人が別々の環境での生活が始まりました。

 

 

その状況で、私が選択したことは、

 

『仕事を休む』でした。。

 

 

 

 

  教員時代①20代でうつ病

 

私は、大学を卒業してからずっと、公立の中学校に勤めていました。

 

生徒たちとの関わりは楽しいものでした。

もちろん関係性に悩んだり、辛いこともありました。

でも、想いを伝え合ったり、笑い合ったり、時には涙を流したり、

自分には教師は向いていないと思いながら、充実していた時間もありました。

 

問題は、職員間の人間関係が苦しかったこと。

ワタシの現実には、いつも嫌いなタイプの似たような人が必ずいて、

 

怯える自分がいて、

萎縮する自分がいて、

 

怒られないように必死に繕った自分がいて。

 

朝7時に出勤して朝練して、

夜は10時、11時退勤して、

0時には寝て、朝6時に起きての繰り返し。

 

こんな生活を送り、20代で1回目のうつ病発症。

 

 

そこから10年。

 

  教員時代②2回目のうつ病

 

 

出産し、育児と家事と仕事に疲弊。

そして、自分史上最悪の人間関係&職場環境(ひどい言い方)。

 

上司からの悪態に心が疲弊していきました。

 

冬でもないのに、人前でマスクを着用しないと怖くなりました。

 

自分の感情を見られたくない!って相当ヤバかったガーン

 

ほんと、すごい、ラスボス現る的なっ!

 

こうして、ワタシの現実は、年々同じようなトラブルが起こり、

毎年、微妙にパワーアップした悪役たちが現れてくる。

 

オイオイオイオイッ!

なんなんだよ!って、

 

自暴自棄にもなりたくなる。

 

頑張れば頑張るほど、疲弊し、周囲はみんな敵状態。

 

今ならこの現象がなぜ起きていたのか、全部納得がいくのですが、

 

当時の私は、呼吸することが必死。

 

よく生きていたなと、感心するほどです。

 

毎日毎日泣いて、

 

何度も何度も朝が来なければいいのにと悲観し、

 

それでも疲弊した身体に鞭打って、

マスクで顔を隠す先生。

 

サイテーでした、

ボロボロでした、

 

生きた心地はしませんでした。

 

 

そして、緊急入院。

 

『強制終了ボタン オシタのだれ?』(これ、押してくれてありがとう!なの!)

 

『死』ぬのかな?

 

と思ったときによぎったのは、

 

大切な我が子でした。

 

我が子と離れた生活、

 

私の理想の家族像とはかけ離れた生活。

 

『仕事を休む』

を選択した私には、

 

 

アダルトチルドレン、歪んだ親子関係、HSP、うつ病、精神疾患

 

いろんな肩書きがつきました。

(やったあー!)

 

で、その肩書きどう生かす?(冷静な自分・・・)

 

 

ここから、色々な学びや気づきが始まったのです。

 

 

激動の10年を送っていたわけですが、

今は、穏やかな世界を生きています。

 

学校では教えてくれないエネルギーと感情のお話が、

私をナビゲートしてくれたのです。

 

 

 

 

つづく・・・

 

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