生きづらさ感情解放ナビゲーターのTakakoです。

 

教員だった頃に、影響を受けた校長先生がいました。

 

民間企業を経験している、当時は珍しい校長先生でした。

 

その校長先生、

 

『生徒を変えたければ、保護者に会いに行きなさい』って、

職員全員に話していたんです。

 

教育界では、『親が変われば子が変わる』っていうスローガン的なものがあって、

 

これに準じてのことなのかな?って思っていたんですが、

 

まあそうなんですけど、

 

『親が変われば子が変わる』って保護者にとって、

 

めっちゃプレッシャーじゃないかな?って、

私は当時独身だったのですが、常々考えていました。

 

保護者に会いに行って、何を話すのかな?って疑問を抱いていたら、

 

校長先生が言うんですよ。

 

『先生は話さなくていい!』って。

 

え?

 

はいっ?

 

新米の私はパニックですガーンガーンガーン

 

校長先生は言いました。

 

『話を聞いてきなさい。』って。おねがいおねがいおねがい

 

新米先生のわたしは、わかりました!

 

ってなるわけ。

 

だって、

経験ないし、

 

引き出しないし、

 

話聞くだけなら負担も少ない!爆っ!

 

とにかく『やってみよう!』

 

って。あせるある意味必死滝汗

 

でも、

経験豊富な先生方のほとんどは、

新しい習慣を取り入れることが苦手なんです!!

 

職員室は、不平不満のオンパレード状態。

 

とはいえ、経験のない私は、

不平不満をいう比較対象もないので、

 

言われたように保護者の話を聞くことを始めたんです。

 

で、数カ月後・・・

 

何が起きたかというと、

 

まず、保護者が、愚痴を話してくれるようになったんです。

コレ、変化!

 

校長先生に話したら、手を叩いて、ソレ!ソレ!って。喜ぶ。

 

私:引きつった表情で、はぁ・・・。(その時は意味不明)

 

そして、生徒にも前向きな変化が生まれました。

(前向きな変化までの期間は、わかりません。ただ、私が、大きな成長感じたのは卒業間近で、

出会って2年が経とうとしていた頃。その生徒が私の前で涙を流したんです。)

 

小さな成長は、出会って3カ月、4カ月目には見えていたと思います。

これは、私自身に少し余裕が出来て、意識できたのかな?と感じる部分もあります。

もともと生徒にその力があったのではないかと思ったり、

それとも・・・

 

私の目の前で涙を見せて、

もう少し成長を見守りたいと思っていましたが、卒業を迎えてしまいます。

 

そして、高校生になってからというと、

 

本領発揮びっくりマーク

 

部活の部長を経験したり、

生徒会で活動したり、

アクティブに高校生活をエンジョイしていました。

 

(※ココに起きた保護者と生徒の変化は集合意識に繋がったのですが、長くなるので、

集合意識については、別のブログでご紹介します。)

 

で、何を伝えたいかというと、

 

私達は潜在意識をコントロール出来ないけど

 

顕在意識はコントロールできるということ。日常、私達はこの顕在意識を使って生きています。

 

(あ、潜在意識とか顕在意識とか、何それ?って興味をもった方は、ネットに情報がたくさんあるので、

調べてみてくださいね。もし、気になる!って方は公式ラインへお問い合わせください。)

 

で、この顕在意識は、変化を嫌うんです。

 

ん?

 

はっ!

 

経験豊富な先生方のほとんどが、

新しいものを取り入れることに不平不満を言っていたのは、

これだったんだ!って、

 

経験豊富な先生方、きちんと顕在意識を使っていたんですね!

変化を嫌っていただけなんだ!

 

この意識に気付いたのは、この経験から10年が経っていました。

(うまくいったメカニズムを意識から分析して気付いたんです。)

 

私には、顕在意識が嫌う習慣の変化の「習慣」がそもそもなかったっていう・・・ラッキー・・・

 

だから、私に指導力があったとか、

教育力が高かったとか、

そういうことではなくて、

 

『話を聞きに行く』という仕事を、

校長先生が話していたことを、

 

疑いもせずに、

ただ淡々と取り入れて、取り組んでいただけなんです。

 

10年以上たって、このメカニズムを理解したとき、

 

『うわあ~自分すげ~!とか、奢っていた自分がいたことを思い出して、

 

アナガアッタラハイリタイ』あせる滝汗あせる

 

と、自分の傲慢さに気付いて手放しました。あせる滝汗あせる滝汗あせる

 

 

10年以上の前の出来事を、

 

校長先生の言葉(それしか覚えていないごめんなさいねコウチョウセンセイ)を、

 

覚えているのは、

 

やはり、『感情』が深く関わっているんです。

 

『感情』が震えるほどの出来事だったから、

『感情』が揺さぶられるほどの衝撃だったから、

 

そのときの、『やってみよう!』というエネルギーが、

潜在意識に反映されたってこと。

 

潜在意識には、ずっと残っているんですよね!

 

不安がなかったといえば嘘になります。

でも、

目の前の生徒のために、

出来ることは、『必死』に取り組んでいたなって振り返ります。

疑うことなく、

必死だったなって。

 

結果を考えて不安になる時間がないくらい、

走り回っていた過去も私にもあった・・・

 

こんな風に思い出させるのは、

 

感情とエネルギーが大きく影響を与えているということなんですね。

 

ちょっとだけワーク、

【エネルギーを感じよう!】です!

 

あなたのこれまでの人生で、『印象に残っている素敵な想い出は何ですか?』

 

その時、どんな感情が動いて、

 

どんなエネルギーが生じていましたか?

 

思い出しているとき、今、どんな感覚ですか?

身体に感じる変化はありますか?

 

エネルギーを瞬時に変えたいときに、役立ちますようさぎのぬいぐるみ

 

良かったら、公式ラインの方で、教えてくださいね!

 

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今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございましたスター

素敵な一日を花