まるっとチェンジから記事掲載のお知らせです。
「あしたのビジネス研究所」さんに弊社の事業概要を紹介する記事が掲載されました。ぜひ、ご覧ください。
まるっとチェンジはまるっとシリーズを運営している株式会社ラストワンマイルのグループ会社です。ラストワンマイルが現在、採用・求人・企業情報をエンゲージ(engage)にて公開しております。ぜひ、ご覧ください。
まるっとチェンジのサービスを紹介する記事「まるっとチェンジ - 事業内容、口コミ・評判などを調査しました!」がウェブメディア「みんなのビジネスジャーナル」に掲載されました。「まるっと電気」「まるっとガス」などのサービス紹介のほか、弊社のYouTubeチャンネルの内容なども掲載されております。以下にリンクをご紹介させていただきます。お時間が許せば、ぜひ、ご覧ください。
みんなのビジネスジャーナル 「まるっとチェンジ - 事業内容、口コミ・評判などを調査しました!」
5月6日9時頃より、通信制限によるお電話がつながりにくい状況が発生しておりましたが、現在は復旧いたしましたので、ここにご報告させていただきます。
お客様におかれましてはご不便、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。引き続きご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
なお本件に対するお問い合わせにつきましては弊社コーポレートサイトからお願いいたします。
まるっとチェンジです。
本日9時頃より、新型コロナワクチンの予約電話殺到の影響を受け、電話の通信量が急増したため、東日本地域で通信制限が発生しており、弊社につきましても、現在もお電話がつながりにくい状況となっております。
お客様方におかれましてはご迷惑・ご不便をおかけし、誠に申し訳ございません。お問合せご希望のお客様におかれましては、大変お手数ではございますが、しばらく経ってからおかけ直しいただきますようお願い申し上げます。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
なおメールでもお問い合わせにつきましては弊社コーポレートサイトからお願いいたします。
こんにちは。まるっとチェンジです!今回は「水道の引越し移転手続きはどうすればいいの?」ていう質問にお答えします。
住居の引越しやオフィスの移転前に行う水道の移転には2つの手続きが必要となります。一つは水道の使用停止の手続きで、もう一つは新居での使用開始の手続きです。この二つの手続きは管轄する水道局に対して行います。
管轄の水道局が新居でも変わらない場合はこの二つの手続きを一度に済ますことができるのですが、引越し先、移転先が別の管轄の水道局になる場合、それぞれで手続きを行う必要があるので注意が必要ですよ。
また、各水道局によって手続き方法や支払い方法、必要書類などは異なります。引越しの1週間前には確認しておきましょう!
それでは水道の使用停止の手続きについて、具体的に解説していきましょう。まずはンターネットか電話で住んでいるエリアを管轄する水道局に使用停止の手続きを行います。追加料金がかかる可能性もありますので、遅くとも引越し予定日の3日前には手続きを済ませるようにしましょう。もし、3日前を切ってしまっているという場合はなるべく早く手続きを行って下さい。
水道局によっては夜間や日祝日の電話受付は行なっていないので注意が必要です。あ、インターネットは24時間の受付を行っていますので上手に活用しましょう!
使用停止手続きをスムーズに行うためにお客様番号が記載されている水道料金の領収書や検針票を手元に用意しておくと良いでしょう。
次に引越し日までの水道料金の支払い方法ですが、新居に払い込み用紙を郵送してほしい場合には新居の住所も必要となるので、準備しておきましょう。支払い方法は引越し当日の集金を依頼することもできますし、使用していた口座振替やクレジットカードの支払いで済ませることも可能です。
それから要注意が必要なのは使用停止後に水道を使うことです。大家さんや管理会社とのトラブルの元となってしまいます。引越し後に掃除を行う予定がある場合、あるいは引っ越し先の引渡し日が異なっていて、その間に水道を使う可能性がある場合はそれに合わせて使用停止日を決めるようにしましょう。
今度は引越し先、移転先で行う水道の使用開始手続きの方法について説明していきます。最初にお伝えした通り、引越し先が同じ水道局の管轄エリア内の場合、水道の使用開始手続きは、停止の手続きと同時に行うため、引っ越し後に手続きを行う必要はありません。
しかし、管轄の水道局が変わる場合には水道の使用開始手続きが必要となります。引越し先や移転先の管轄の水道局は不動産屋さんに聞くか、あるいは引越し先、移転先先の役所のホームページなどを確認するようにしましょう。
使用開始手続きをする方法は各水道局によって様々です。一部のエリアではインターネットの申し込みも行なっています。インターネットの受付を行っている場合は24時間申し込みを行うことができます。引越し前にも手続きすることができるので、活用するようにしましょう。
電話での手続きでは水栓の番号が必要になることがあります。そのため、事前に確認ができない場合には引越しや移転当日以降の手続きになります。また、郵送は引越し先や移転先にある申込書に記入するので、引越し・移転日以降になりますが、引越しや移転直後はバタバタして、手続きを忘れてしまいがちです。
事前に手続きできる方法があれば、それを活用するようにしましょう。水道の停止手続きと同様に1週間前に調べて手続きを進めるようにするのがベターです。
手続きには新居の住所が必要となります。また口座振替やクレジットカードの支払いを行う場合、それぞれの情報を入力または記入する必要があります。使用開始の際には作業員の立ち会いは必要ありません。
蛇口から水が出る場合はそのまま使用します。しかし、もしも新居で水道が出ない場合は水道の元栓や止水栓を開ける必要があります。元栓はマンションなどの集合住宅であれば玄関の脇にある水道メーターの横についていることがほとんどです。元栓は反時計回りに回すと開けることができます。止水栓は水道のそれぞれについています。
トイレはタンクの横か床下、キッチンはシンク下ですね。止水栓は左回りに回すと開けることができます。元栓、止水栓が開いている状況でも水道が出ない場合は管轄の水道局にすぐに問い合わせるようにしましょう。
水道局によって手続きの方法が異なるため、早めにホームページなどを確認しておくことが大切です。事前にスムーズな手続きを行うことで慌てることなく新生活の始まりを楽しんでくださいね。
こんにちは、まるっとチェンジです。今回は引越しの時に新電力に切り替えた方が良いのかってことについて、解説したいと思います。電力自由化についてや、新電力に切り替えるメリットまたその方法をご紹介していきますね。
これまで家庭や小さい事業所などの電気は地域で決められた電力会社から購入しており、その料金は料金は一律だったのです。それが電力自由化によって変わりました。
それではさっそく電力自由化です。まず、電気が家庭に届くまで発電・送電・小売という三つの部分があります。発電に関してはすでに自由化されていますが、小売に関しては2000年3月から大規模な工場やオフィスビルなどを対象に部分的に自由化が始まり
以降は段階的に自由化が進められていきました。そして、2016年4月、電力は全面自由化となって、家庭や商店なども含めすべての電力使用者が自由化の対象となりました。
電力自由化と言われているものは「電力小売自由化」のことであり、私たちの生活に大きく関わってきます。
では電力の小売自由化で、電気の使用方法や料金の支払方法にどんな変化があるのかをご紹介しましょう。
これまでは東京電力や中部電力関西電力などの一般電気事業者が発電から販売までを一貫して行なっていました。またこれまでは一般電気事業者が料金を変更するには国の認可が必要で、私たち消費者は決められた料金体系に基づいて電気料金を支払っていました。しかし、電力小売の全面自由化で電力を販売する会社が増加しており、電気料金も電力小売会社が自由に決められるように変更されました
携帯電話会社、ガス会社、不動産会社など多種多様な会社が参入しており、それぞれの価格設定や自社のサービスと合わせたセットプランによって電力が販売されています。資源エネルギー庁によって、従量部分が2段階のプラン、基本料金なしで従量料金のみのプラン、時間帯や季節に応じて料金単価が変動するプランなどがあることが紹介されています。
消費者は電力の価格やプランを検討しライフスタイルに合わせて選択できるようになりました。一方、送電はこれまで通り、一般電気事業者が行います。そのため、サービスの質が低下するということはありません。また、万が一、電力小売会社が倒産するなどが原因となって、電力小売サービスを提供できなくなった場合、消費者が別の電力小売会社と契約するまでは一般送配電事業者が対応するという決まりになっているので、電気が止まるということはありません。
新しく参入した電力降臨会社と契約したら電力の供給力が落ちたり、停電などのトラブルの際に対応が変わり、困ったりするのではないかと心配してしまうかもしれませんが、その必要はないということです。
電気料金はこれまでと同じように電気を使用し契約した電力小売会社に支払いを行えばよいのです。
電力小売自由化によって、新規に参入した電力小売業者は新電力と言われています。この新電力に切り替えたい時にはどのようにしたら良いのでしょうか?では実際にどのような手続きが必要なのかをご紹介いたします。
まず、新電力に切り替えるには2つの方法があります。一つは切り替えの申し込み「スイッチング」を行う方法、もう一つが引越しの機会に「再点」を行う方法です。
引越しのタイミング以外で新電力に切り替えるのであれば、「スイッチング」の申し込みを行うことになります。使用者はこれまで使用していた電力会社に廃止の申し込みを行い、新電力に開始の申し込みを行います。新電力と契約を結ぶ際には供給地点特定バングを申し出る必要があります。これは毎月の使用料及び料金明細書に記載されていますので明細書を用意する必要があります。
一方、引越しのタイミングで新電力に切り替えるのであれば「再点」を行うことができます。使用者はこれまで使用していた電力会社に廃止申し込みをし、新電力には「再点」の申し込みを行います。この際、スイッチングと異なり、供給地点特定番号を申請する必要はないので明細を用意する必要もありません。ただし電力小売会社によって、決められた期限までに申し込む必要があります。この申し込み期限は引越しの約1週間前までです。電力小売会社によって異なりますので、期限を確認した上で、それまでに申し込みしましょう。
引越しでは送電の停止および開始手続きを必ず行わなければなりませんから、その機会に再点を行うことで、簡単に新電力に切り替えることができます。
ライフプランに合わせて選択できます
電力小売の全面自由化によって、電気料金やプランを検討し、選択できるようになりました。そして新規事業者の参入や料金設定の自由化によって、消費者には多種多様な料金プランが提供されています。
これまでの電気料金は基本料金に使用分の料金が上乗せされた額でした。しかし、自由化によって、基本料金がないプランや時間帯によって料金が変動するプラン、また携帯電話やガスと合わせて利用することによって割引が適用されるプランなどがあり、自身のライフプランに合わせて選択することができます。
また引越しのタイミングで切り替えを行う場合、引越し時に行う送電停止と開始手続きの代わりに、切り替え手続きを行うことになります。そのため、通常の手続きより簡単に切り替えを行うことができます。
ホームページなどで簡単に見積りを行える会社もありますので、検討してみてはいかがでしょうか。ライフプランに合わせた新電力で電気料金のムダを省き、よりお得に電気を利用しましょう。
まるっとチェンジは、不動産テックを推進する日本情報クリエイト様と、2021年2月1日(月)から業務提携を開始いたしました。
日本情報クリエイト様が提供する業者間物件流通サービス「不動産BB」で、まるっとチェンジのライフライン手続き代行サービス「引越しワンストップサービスまるっとチェンジ」の利用が可能になりました。より多くの不動産企業様が効率的にご利用いただけるようになっております。
弊社のサービス「引越しワンストップサービスまるっとチェンジ」は、電気・ガス・水道・インターネット回線などのライフラインインフラサービスの提案・移転手続きをワンストップでご案内し、入居者の煩わしい手続きの手間を削減いたします。
まるっとチェンジは「不動産BB」を導入する不動産企業様のさらなる顧客満足度・収益向上に貢献していきます。
【提携先会社様 概要】
日本情報クリエイト株式会社
代表者 : 代表取締役社長 米津健一
設立年月: 1994年8月1日
資本金 : 686,448,200円 (2020年8月31日現在)
所在地 : 宮崎県都城市上町13街区18号
事業内容: ソフトウェア開発・販売・サポート
・業者間物件流通サービス
・仲介業務支援サービス
・管理業務支援サービス
・消費者支援サービス
・建築関連ソフトウェア
URL : https://www.n-create.co.jp/
なお本件についての詳細・お問い合わせにつきましては弊社コーポレートサイトをご覧ください。
こんにちは、まるっとチェンジです。
コールセンターを運営などを行なっているまるっとチェンジは、不動産管理事業を運営する大東建託パートナーズ様と業務提携し、本日2020年11月12日(木)から、退去者様に弊社のサービス「引越しワンストップサービスまるっとチェンジ」の提供を開始いたしました。
まるっとチェンジが持つコールセンターでの案内ノウハウを活かし、退去者様がこれまで行ってきた、お引越しの際の電気、ガス、水道、ネット回線といったライフライン関連の煩わしい手続きをワンストップで案内できるようになります。
本件の詳細についてのお問い合わせは弊社コーポレートサイトへ。
こんにちは。まるっとチェンジです。
まるっとチェンジには公式のYouTubeチャンネルがあります。ご存知でしたか?まるっとチェンジのYouTubeチャンネルでは水道、電気、ガスなどお引越しの時のお役立ち情報を提供させていただいております。
ぜひ、チャンネル登録よろしくお願いいたします。