義父は、耳が遠くて会話もしにくくなり、80過ぎて間質性肺炎で、あっという間に亡くなったけど、ギリギリまでゴルフ⛳️もしてたし、テキトーな割には、いろんな人に慕われてましたね。


義母は、どれだけ我儘でも義父が生きていた頃は、しっかりと守られていたけど、義父が亡くなってからは、勝気な性格のままなので、気がつくと私しか頼るところがなくなっていて、思うように動けず日々不満そうな感じだったな。


実父は、50代半ばから闘病生活で70過ぎまで生きたけど、戦争経験者は我慢強い!

母も居たので、それなりに過ごせていたんじゃないかと、、、


でさ、実母

父亡き後、施設に入所するまで1人で生活してたんですね。

一人暮らしの時も、既に認知症を発症していたけど、兄夫婦もまだ深刻さもわからず、何も対策せず。

入所前1年ぐらいは、オカズを宅配したりしていましたが、片付ける事も出来なくなって来て、週2のデイサービスが毎日になり、コロナで帰宅出来なくなって、ようやく入所。

この頃から、兄夫婦も介護の手続きとか、全面的に手配してくれたので、本当に助かりました。

今も、足繁く面会等、有難い事です。←ただ、ボケる前に、会いに行けよ!って、やっぱり今でも思い出したりはしますね笑

ボケて一人暮らしの時は、かなり心配でしたからね(実家に行くなと言われていた頃ですね)


週末、土曜日に予定が入ったりと、なかなか面会に行けなかったのですが、日曜日でも大丈夫らしく←知らなかった

今日、2ヶ月ぶりぐらいの面会です。

今までも、もう言葉を発する事は出来ないし、私の事を認識出来ているかも怪しい状態でしたが、今日は、眠ったまま起きる事が出来ない、、、何のために生きているのかわからないぐらいの生き物

肉の塊です。かまと婆さんみたいな感じだそうです。

施設の方は、とても優しい方なので、安心ですが、

食事しながら寝ちゃうし、誤嚥しないように注意しなきゃなので、相当大変だと思われます。


元気な時に、何もしてあげれなかったなぁ〜

遺伝子的には、この先実母のような老後が想定されます。幸せな老後とは、思えないかも?