随分昔の小説です。
今年の初めに娘が引っ越した時に
邪魔になるので実家に送り届けてきた漫画と文庫
コミックは慣れなくて読めない(読みたい気持ちはあるけど)ので、文庫だけ読んでみてる

恋に恋する20代前半の娘と
人生に疲れ切ったアラ還な私・・・
同じ物を読んでも感じ方は相当違いそう^^;

この本が売れてた頃は、多分子育てで一切のメディアから遠ざかっていた頃
で、食わず嫌いもあって、ハイソ(今風には、意識高めの?)な感じの江口香織さんとか
避けてた作家さん

今更なんだけど、いい感じです
や、
色んな家庭があるっていうことが認識できた今だから、懐かしい気持ちになれるのかも
ちなみに、辻仁成さんの方も読んだよ~

行ったこともないのに、ミラノの街に居るような・・・・

んでも、娘が読んでると思うと・・・んんん?
官能的な?シーン結構あるんだけどな(・。・;