ブログ等で、この教材がいい!と聞くとつい浮気しそうになるけれど、それよりは今目の前にある日能研テキストやテストを最低限きちんとこなすことを心がけてきた。
先日親子参加のイベントで「下剋上算数 難関校受験編」に触れる機会があった。名前だけは聞いたことがあったけど、実際に問題集は見たことがない状態での参加。
地道に解いてもできるけど、こういう方法を知っているともっと簡単に(時間をかけずに)解けますよ、というような内容。
これは禁断の果実というか、きちんと基礎を知って、手間をかけて地道に解けるようになった上で解禁すべきだなという感想を持った。基礎が定着しない状態で公式ややり方を詰め込んでも、あやふやな理解ではかえってマイナスになりそう。
多分、問題集を買って自学すれば使えるようになると思うけど、日能研でのやり方とは違うので、普段の授業での使い分けとか下手すると余計混乱が起きてしまいそうで不安が残る。
あと、我が家ではここまでできなくてもいいのでは?という気持ちも。
与えるタイミングを選ぶ必要がある問題集だと思った。
私が買ってやらせるのではなく、息子本人がこれを必要だ、もっと学びたいと考えた時には喜んで与えたいと思う。