単純に、似たような人名も含め、覚える事柄がたくさんあるからかと思って解答用紙を確認したら、漢字表記に理由があった。
「桓武天皇」を「垣武天皇」、「墾田永年私財法」の「墾」が1画多い、「中臣鎌足」の「鎌」が1画少ない、「征夷大将軍」の「夷」がなんかちょっと変。
こんな調子で、答えはわかっているのに漢字が原因で7問くらい失点している。
「わからない漢字はひらがなで書いておけば~?」という私のヘタレな誘惑にも負けず、真面目な息子は果敢に漢字表記に挑戦している。
元寇、後醍醐天皇、高麗、親鸞… 私には記憶の彼方できちんと書ける自信がない字も多いのに、我が子ながら本当にえらいなと思う。
テキストで、日蓮の「蓮」が一点しんにょうではなく二点しんにょうだと気付いたのも息子。(知らなかった…)
頭脳レベルではもうすっかり追い越されているようなので、私は情報収集やモチベーションアップなど後方支援に回ろうと思う。
あとは、家庭の雰囲気を明るくすることかな。