どうでしょう?企画から3カ月ようやくようやくお披露目!写真は道路側の看板ですごはんてんこ盛りのデザイン店の入り口上は、別のデザインですとても気に入ってます\(^o^)/満足満足!ひまわりの発案者、内村クンも喜んでくれてます!「なんかやる気出てきたわ!頑張れそうや!」って他にも垂れ幕が変って店内も多少お化粧直ししてもらいましたせっかくいいものが出来たので、頑張らないと!改装代分、しっかり盛り上げないとね!ですが残念ながら、私は若返りません改装出来たらいいんですけどね(笑)
反面教師昨日、テレビを見ていたら、どっかのシェフが主婦に料理を教えてました。何気なく見てたんですが、シェフが怒ること怒ること。なんでそんなにイヤミばっかり言わないかんの?って思わずテレビにつっこみました。なんかね後味悪かった。私なんかよりそりゃあキャリアもあって、テレビに出るくらいだから立派な人なんでしょうけれど…それが良いと思って番組作ってるんでしょうが、プロが素人に教えるのが目的なら、料理は楽しいものだよって雰囲気が大事じゃないの?頭ごなしに怒ったって委縮するだけじゃんね。この人の作る料理に愛情は感じられない気がした。「人のふり見て我がふり直せ」勉強になりました。
ちょっと落ち着きました調理師になって四半世紀、振り返ったら結構な時間が経ってますね。今年はホントに色々な事がありすぎて、今までで一番悲しんだり悩んだりした一年だったように思います。今改めて思うこと。調理師という仕事を選んで本当に良かった。どんなに悩んでいても、「おいしかったよ」って言ってくださるお客さんの笑顔にどれだけ救われたか。"店の人間とお客さん"という枠を越えて私にアドバイスしてくれたり、支えてくれる人たち。立ち直れないと思う位へこんでる時にずっとそばにいてくた家族。心からみんなに感謝です。私、泣き虫だから余計に心配かけてしまってすみません…頼ってばかりじゃいけないんだけど、みんながいてくれるから“またあしたも頑張ってご飯作ろう!”って思える。私が今日も笑っていられるのは沢山の“まるとくFamily”のおかげ!初めてのお客さんがまた来てくださった時、 「おいしかったからまた来ます」って言ってくださる時、 残さず完食してくれたお膳を見た時、 自分の仕事が認めてもらえたのかなぁって嬉しい瞬間。この感動は、自分が調理師であることの誇りであり、支えです。“天職”というにはまだまだお粗末だけど、私からものつくりを省いたら何も残らないからやっぱり天職。「まるとくFamily」の輪が少しずつでも広がるように、“おいしい笑顔のお手伝い”が出来たらいいな。…ちょっとずつステップアップしていこう。おばちゃんはすぐ息切れしちゃうんで…あと10年若かったらバリバリやれるんだけどなぁ
わかってはいるんですが・・・若い頃、通勤電車の中でマンガを読んでいる30,40歳代のおじさんを見て、「その歳でマンガはないでしょう?」と本気で思ってました。今のわたくし・・・読書に夢中になっていて、気がつくと夜がしらじらと…あんなに小馬鹿にしていたマンガに癒されているおばさんなんて私くらいなもんですかねえ。日頃の疲れもとれないのに長時間読んでるもんだから、ついにものもらいまでできる有様。眼科で怒られました。ほんとにねえ…何やってんですかね。自分を正当化するつもりはないんですが、漫画は立派な文学です。よね?
出会いと別れ愛媛FCと愛媛MP。この二つのチームは私にとって特別な存在です。今日、MPの選手とお別れをしました。彼は今年入団した子で、来た当初は「遠い愛媛まで一人でやってきて、ほんとに大丈夫かな?」とこっちが心配になる程おとなしい感じの子でした。来期は新しい道に進むと決めて愛媛を離れることにしたそうです。今日思ったこと。「ずいぶんたくましくなったなあ!」体つきもひとまわり大きくなったし、何より顔つきが変わりました。縁あって彼等とかかわりを持つことが出来て、たくさんの若者と出会えた分、別れも避けてはとおれません。ただひとつ願うことは、愛媛を離れる彼等が「愛媛に来なければ良かった」とだけは思わないように。「ここに来て良かった」と何かひとつでも感じてくれるものがありますように。明日旅立つ彼の顔が明るかったから私も笑って見送りました。本木クン、出会えてよかった。あんなおばちゃんいたなあって覚えていてよね!また会いましょう!