ヴィトンが株式買取でブルガリを買収。
中国からは偽ブランドが流入。
懸念される原油高。
嫌な感じのニュースばかりです。
が、事業仕分けならぬ「規制仕分け」が頑張ってます。
時代の変化に沿って各業界の規制も変化、あるいは効率良くする必要があるわけですが。
今回新産業である電気自動車の普及に関する規制が見直される事に。
電気事業法に基づく電気供給約款での縛りを受けて、EVの急速充電器設置には多額の投資と契約変更が必要でしたが、約款を見直してコンビニ等の事業者でも設置しやすいように見直される方針。
しかし、電力会社からは設置場所へ送電線を引き込むとその費用は全ての人の電気料金に跳ね返る…つまりEVに関係ある人ない人で不公平が生じると。
う~ん、難しい。
でもやっぱり中小企業に元気を!って言うなら、固すぎる規制の見直しは必要何じゃないでしょうか~。
僕らに出来ることって何だろう。