こんにちは、ちょうど時期にもなってきたしいつまでも放置しておくのもと。。。。

 

パリの大学に編入の申請をする際には、前回の記事で書いた書類を、

Administrationという事務所に送付するか、

E-candidatureというインターネット上の申請先に、PDF形式にしてアップロードするという2通りの方法があります(*1)。

 

送付の場合は、必ず返信用の封筒を必要分の切手を貼った状態で同封することが求められます(*2)。

E-candidatureの場合、各大学のHPで探すのは結構面倒なので、

大学名とE-candidatureとうってgoogle検索すると手早く見つけることができます。

 

申請期間は、大学・課程によってまちまちですが、大体3月半ばから5月末にかけて。

結果が6月中に返ってくるのが通常と思われます。

 

以下、私の経験です。

私は、パリ第4大学と第5大学に申請をしました。

課程は両方とも人文・社会科学。

 

第4大学はE-candidatureだったので、Wordで志望動機(Lettre de motivation)と履歴書(Curriculum Vitœ)を作成、PDFで書き出して学位等々と一緒にアップロードしました。

 

第5大学は郵送だったので、必要書類をテーマ別(学位、志望動機等)にファイリングして提出しました。

 

結果は、第4大学は語学力不足で編入不可。

この時前回書いた様に、語学試験の各分野の成績について言及があり、作文力がピンポイントで足りないとのことでした。

なので、規定レベルを満たしているからと安心はできません。

 

第5大学は、編入許可をいただけました。

 

何がポイントかは各大学によって異なるのですが、言葉の力はまず第一に見られることは確かな様です。

 

 

(*1) 学位証明なども全てPDF等の形式にする必要があります。

(*2) 大学によって切手の料金が違ってくるので、ここはHP等での確認が必要になります。