其の0~プロローグ  からの続き


まずはバスチケットの購入

バンコク(新)南バスターミナルには行った事がないので、下見を兼ねて
事前にチケットを購入してきました。

行き方は色々ですが、あたしゃアヌサワリーから539番のバスで向かいます
バスの車掌さんに新南バスターミナル」(→サーイ ターイ マイと伝えましょう。終点ではないので「着いたら教えて貰えますか」(→チュワイ ボーク ダイマイカップ)と乗車料金支払い時に付け加えておきましょう。
※それでも忘れられる可能性も大ですので安心は出来ませんよ。


で、渋滞がければ30~40分程でここに到着です
まるたい

SC PLAZAというショッピングセンターが併設れてます、というかその中にバスターミナルが入っています。いや、バスターミナルの中に
SC PLAZAが入っているのかもしれません。まぁどっちでも構いません。
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入り口
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全景
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写真左側にピンクと黄色の小さなバスが見えるかと思いますが、あそこが路線バスの停留所です。


次は館内なんですが、チケット販売窓口(F)の写真はファイルが壊れていましたのでUP出来ません。只、館内はやたら案内標識(英語併記)が沢山有るので迷うことなく移動可能かと思います。



で、買ったのはコレ↓表面(既に半券です)        ↓裏面
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CHOKEANAN TOUR社のSuper VIP24 勿論トイレ付で価格は725バーツです。
横3列、縦8列の24席、あたしゃ1番前の一人席をリクエストしたのでSeat NoはA1です。21:00発で途中トイレ休憩を挟み、所要時間約8.5時間でラノーンに到着します。



出発口
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その奥の空中通路
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プラットホームその1
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プラットホームその2
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先程のチケット
CHOKEANAN TOUR社のバスです。


で、この南バスターミナルなんですが、北部・東北部の玄関口モーチットに比べると客数が少なく閑散としています。まあおかげでサバーイサバイなんですが。
夜のラッシュ時間帯でも殺伐とした雰囲気は全くありません。



で、ご飯食べて帰りました。
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これがめちゃ高!全部で250バーツ位、同じような物を自宅近所で食べると
150バーツ位です。


つづく














観光ビザWの2回目使用開始の為のビザクリアでして。
約7年も居住していると、もういい加減カンボジアもラオスも飽きてしまったので
「どっかないべか目新しいとこはボーっと考えていたんです。
あくまでも
ボーっとです。

東北部は除外するとして、北部方面何度か行っているし、、、
未体験の南部はどうだべ、タイ南部に住んでる不良外人達は
いったいどこ行ってんだべかやっぱマレーシアなんだべか?
危険地帯のタイ最南部から?ウヘッ、それは避けたい。

ほんでちょっくらググってみると
なにやらタイ南部のラノーンからミャンマーのコートンへビザなしでいけるらしい
しかも小船に乗って国境を越えるらしい!ウホッ、これは楽しそう (^∇^)

てなわけで今回の旅がスタートしました。


つづく








フルーツ王国タイランド
珍しい種類の物も沢山有り、甘くって、安くって、美味しくってなんですが
美味しくないフルーツも沢山あるんですね。これが。

例えば
みかん系⇒ダメダメ、りんご系⇒ダメダメ、
メロン系⇒最近少し美味しいのも出てきたかな、そんなのは高いんだけど。
(ジムトンプソンのメロンが割と美味しいです)


そして、今日ご紹介するイチゴちゃん。
これがね、真っ赤で、形も割と綺麗で、いかにも美味しそうなんですが
食べてみると
もーやたらすっぱい、残念なほどすっぱい、みごとにすっぱい。
もう何度もだまされています。

こうして↓売られています。

最近値段もこなれてきて、100gあたり15-20バーツ位でしょうか。

でね、
私、最近パン食も増えてきまして、ジャムなんかも頂いてるんですが
このジャムが又、甘くって、固くって、あまり美味しいのがないんですね。


ん?
すっぱいイチゴでジャム作ったら、すっぱいジャム出来るんでないべか?
と思い買ってきたんですよ↓イチゴちゃんを

↑200gで40Bです。


では、寡さんの為に、ざっくり作り方でもご紹介します。
実は今回3度目なんです。1回目はネットでレシピを見ながらみごとに失敗

焦げ焦げになってしまい、2回目はまあまあ、今回3回目は、ん大丈夫。ん売れる。

先ずは綺麗に洗ってヘタを取りましょー


レシピには切るなと書いてましたが

1回目はレシピ通り切らずに作りましたがアタシャ苺つぶす派なんで
2回目からは切りました。その方が焦げなかったし早くできたし。


次に砂糖、レシピにはグラニュー糖を使用せよ等と書いてましたが
このざら目チックなのはどうなんだべか、旨いんだべかとちょっと挑戦。



ほんで砂糖をぶっ掛け、分量は適当です。甘いのがお好きな方は沢山どーぞ。

暫く放置すると苺から水が出てきます

2時間位の放置かな。ちなみに1回目の作成時は苺を切らなかったと書きましたが
その時の放置時間は約9時間、全然水が出てきませんでした。

この時点でレモンを絞ってやると色止めになってウツクシク仕上がるそうなんです。
たぶんマナーオでもOKでしょう。アタシャ3回共忘れました。



さ、火に掛けましょ

水は一切入れてませんよ


弱火でコトコト、飴状になってきたら焦げやすくなるので気を付けましょう

レシピには「混ぜるな」だの「灰汁を取れ」等書いてますが一切パス
自分が旨けりゃ良いんです。


で、こうなります


粗熱を取って、こん位の容器に丁度良い量が出来上がり


冷凍保存も利くようなので、もっと沢山作って小分けに冷凍して置くのも良いかも知れないですね。



以上2年ぶりのブログ更新でしたが、何事も無かったようにシラーっと書いてみました。

では又2年後。