夜のビエンチャンです。


晩御飯を軽く屋台で済ませブラブラ歩いていますと

1軒の普通のマッサージ屋サンが目に留まりまして

昼間の疲れを癒そうと足マッサージをして貰っていたのですが

夜も9時を過ぎた頃からでしょうか、お店の奥から何やら

楽しげな音楽と歌声が聞こえ始めました。

施術士のオネイサンに「アレナニ?」と尋ねますと

「サオサーオ ミー ヨーイェ」 「キンラオドゥワイ パイマイ?」とおっしゃいます

訳)「若い女の子が沢山居るのよ」 「お酒が飲めてね!行く?」

ハイ?今何と?此処は普通のマッサージ店では?と思いながらも興味深々です。


1時間の下手糞なマッサージも一通り終わり「お茶飲む?」

と聞いてきましたが、「ビールが飲みたい、奥で」と私

で、バーツで170バーツの施術料とオネイサンにお釣の30バーツのチップを支払い店の奥へ

そこは楽屋風でオネイサン達の控え室のような所でみんなでダラダラとしておりまして

更に奥に秘密の(普通の)扉が有ります。「行け!」とおっしゃいますので潜入です。


あらま、お店です。裏口で繋がっていたようです。

ボーイさんに案内され、席に着くや否やママさん風の方が「女要るか?」と聞いてきましたので

「ハイ!」と元気良くお返事、控えのオネイサン達が店内に沢山座っていましたので

タニヤの如く選ばせてくれるのかと思っていましたら、勝手に一人連れてきました。

まーいっか。


そこは何でしょうか田舎のナイトクラブ・キャバレーって感じの所で

生バンドでルークトゥンやらポップスを唄い踊りの普通のお店。

お客の方もエルビス プレスリー風の方やスーツにマフラーといった

どーなの、そのファッションって方々が沢山いらっしゃいまして何とも良い雰囲気です。


小一時間位でしょうかオネイサンの夜遊びに行きたい発言と共に

私のビックマグナムサイクローンイープンへの攻撃が始まりましたのでチェックビン

ビアラオ2本とオネイサンの接客料込で約400バーツ、ウルサイんで100バーツのチップを

渡し本当のお店の出入り口から一人でホテルへ帰りました。

(連出しは可能の様ですよ値段は聞きませんでしたが)

で、ホテルで自慰Gダイヤリーの地図で確認してみますと
ANOU HOTELのANOUキャバレーだったことが発覚。

有名店だったのですね。


anou hotel
ANOU HOTEL

キャバレー入口は角を曲がった別の所にあります。


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