今までは、色目重視(自分の中で)でタミヤの塗料を使っていたりしたんだけど、ここしばらく実銃の写真を
見ていると、従来思っていた色とどうも違っているらしいということが分かった。
どうもタンカラーというと、少し明るめのベージュというかライトサンド・・・的な色だと思っていたんだけど
どうやら、もっと暗い色らしい。   昔作った92

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これも実銃の写真を参考に作ってみたんだけど、どうやら写真の撮られた環境や、実際に現場で兵士が
塗装したりしているらしく、一口にタンカラーといっても色々あるらしい。
まあ、マルイがすべて正しいとは思わないけれど、最近のメーカー製品のタンカラーは押しなべて
ちょっとくらい色が多いように思う。

特に現用銃を見ると
M45A1
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MP7
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この辺を参考にいろいろな塗料を調べてみた。
最も近そうなのが、インディさんの「ダークアース」
ただ、ハンドガンに塗るのであれば、ホルスターからの抜き差しがあるので、何とかトップコートをしたいところ
これも調べてみるとインディさんで「クリアーパーカー」というのがあるらしいので、早速購入。

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結構いい値段がするものだが、手持ちのグロックのスライドに塗ってみる・・・・・というのも
先日知り合いに破損したタンカラーのG17ロアフレームをいただいたのだ。
破損個所はよくあるフレームのシャーシ取り付けねじのところ。
力いっぱい締めたのかひびが入って少し欠けている。
さっそくプラリペアで修復しあまりパーツを組み込んである。
で、これまた傷だらけのために遊んでいたスライドを、やすって一皮むいて「ダークアース」で塗装。
部品を組み込んで、合体!!
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ロアーフレームは未塗装。
最近マイブームのステッピング処理はもれなく実施。

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写真が下手で・・・・・。
マグバンパーもタンカラーに揃えてみました。
でも色目は良い感じではないですか?
なんか、マルイの成型色に近いかと・・・・

ただ、このダークアースは結構隠ぺい力が弱く、6~7度塗りが必要だった。
下地サフが黒だったからかもしれないが・・・・
でも、もともとの成型色は黒だから同じかもしれない・・。
話は変わるが、銃をいじるうえで、黒のサーフェーサーはとっても役立つ。
ぜひおためしあれ。