今日はちょっとマルイのパイソンについて、レビューと言うのもおこがましいのだけど、結構長い付き合いだったりするので、どうでもよいような細かい話を一つ・・・・・

リボルバーなのに、24連発とサバゲに使えるんじゃないの・・・と発売時には話題になったが、パワーがなぁ・・・
などと言いながら、割とみんな一度は購入した・・・ハズ。
何度かモデルチェンジしている・・・と思われる。
たしか17・18年前には販売されていたようなないような・・・・正しくはわかりませんが・・・・
まぁ、何しろ販売されたときは、全身真っ黒だった記憶があります。
そのうち塗装の「青」になって、今の成型色が「青」なものに変わったような・・・・

とりあえず初期モデルで有名なのは、「材質」
初期のパイソンはなんと!!ヘビーウェイト材だったりするのである。
最も今となっては、あまりおめにかからないのだが・・・・。

で、パイソンと言えば、ジャンク理由の1番は「ガス漏れ」。
これは大体修理可能。ほぼ、タンク部のトラブル。
2番目は例の24連発。
いろいろなケースがあるけれど、薬莢に当たる部分「黒いところ」が広がっていたり
欠けていたりすることで、単発ではなく、全弾発射!!・・・とかになったり、発射しなかったり・・・
さらにチャンバー部分のゴムリングの劣化。交換するとほぼ修理可能。
ただし、この部分に関してはメーカーサイドがアッセンブルでしか販売していないため、
最悪送料込み4000円(税別)となってしまう。
このため、4000円から6000円程度のジャンク品を買いあさり、パーツ補填を行っている次第。

でまあ、最近いろいろジャンクを2個1とか3個1とかやっていると、「むむっ!!」
部品が合わないじゃん!!事件が勃発。

調べてみると・・・・・
わかった範囲で、ハンマーの形状、ラッチピンの形状、ハンドの形状、シリンダーロックの形状など・・
さらにそれに合わせたフレームの形状が違うことが判明。
このフレームの形状が曲者で、例えばシリンダーロックを固定するのに旧式はフレームに凸があり
シリンダーロックに凹があるのに対し、新型ではフレームに凹、シリンダーロックに凸となっている。
当然旧型は製造中止のため、パーツが手に入らない。耐久性も必要なため、加工は厳しい。
このように、前述のパーツの違いをまとめてみた。
全て左側が旧で右側が新となっている。
イメージ 1

形状が違うため、組み込めないし、動作しない。

ラッチピンは厚みが違うため、シリンダーをフレームにスイングインできなくなるし、ハンマーはバルブ接触面が
大きいため、組み込んだ時点でガス噴出!!
ハンドはシリンダーの回転不良を引き起こす。

と言うように不具合が起きるので、皆様ご注意あれ。