何とか風邪から復活したので、92の改修を始めました。
まず、最低限手を付けるところの確認から・・・・・
①フレームの接合面・・・と言うかパーティングライン。

新しいM92A1はこのパーティングラインがないらしいけれど、旧型はしっかりあります。
フレーム・トリガーガード・グリップ部にくっきりと・・・・。

当然、後部グリップにもパーティングラインがあります。

続いて、スライド部。
リアサイト前後のライン・・・

フロントサイトのパーティングライン。

改修が超面倒くさいスライド後部側面のヒケ。
なんだか、初期の金型からずっーーーとあるような気がする。


ピントが甘くてすいません!!
いまだに片手撮りはきちんと撮れないです。
がしかし、ここの改修は、面出しの基本なので・・・・
結局スライド両サイドを面出ししなければならなくなるんだよねー
後、結構忘れるオリジナル金属パーツのパーティングライン・・・
特にこのりコイルスプリングガイドのヘッド部。

大きくは以上なんだけど、一度すべての曲面も面出しをするのじゃ~とがんばったら
左右のRが合わなくなって泣いた経験があるので、極力いらんことはしない・・・という
基本方針をすばやく決定するのでありました。
それと、今回初挑戦のハンマーに打刻でナンバリング!!
どうなるんだか・・・・・。