落札した商品が到着するまで写真の整理をと思って、PCをひっかきまわしていたら、コッキングガバの製作過程が
写真で残っていたので、UPします。

言わずと知れた マルイ18歳以上用コッキングガバメント1911A1。
なかなか優秀な銃だし、スタイルもそれなり。

パーツ割は実銃に近く、ガバユーザーなら楽勝で分解可能。

安物銃で一番がっくしくるのがこの隙間。
とりあえず接着剤を流し込み、半乾きでペーパー400番をかけて隙間埋め。

で、洗剤と水洗いで脱脂してから、下地塗装なんだけど、この時は予算の関係でホームセンターで購入した
水性スプレーのシルバーメタリックを使用。
こいつがサーフェーサーの役割も果たしてくれて、結構重宝する。

吊るして塗装。

フレームの接合線はこの通り。

次はフェイクの木グリップ作り。
まずはチェッカリングを削り落す。
こいつのグリップは薄いのでほどほどに・・・・。

作業前(右)と作業後(左)

ある程度の筋目を縦方向につけてやり、木目を表現。

色目を合わせるためとサーフェーサー代わりに水性の茶色を塗装する。

乾燥後、同じく水性艶消し黒をスプレーする。

乾燥後100番の粗めペーパーで、木目を意識的に作りつつ、黒をはがしていく。