これまた、テッツの趣味であるところの「B級映画」。
どーしてもやめられない!!
はずしているのが分かっているのに、ついついレンタルしてしまう・・・・・。
まーB級全体が好きなんですが・・・。
とくに配給会社の「アルバトロス」いーですねー。もーさいこー。
たまに、酷評している人もいますが、B級映画にそんな期待をしちゃいけません。
何本も何本もダメ映画を早送りで見続けると、ある日とてつもなく面白い映画にあたる時があるんです。
テッツの中では、それが「トレマーズ」であり「グリード」であり「コモド」なわけなんです。
大体巨大な何物か(恐竜・鰐・蛇・魚・昆虫・・たまに人)が現れて、人間を食うわ、町を壊すわ。
そこに登場する特殊部隊は、サバゲーチームにも負けそうなへっぽこぶり。
まー通常見るに堪えないので早送り再生ですね・・・・。
ところがこの「フランケンフィッシュ」は久々に通常再生で見ました。
まー、例によっていろいろ突っ込みどころは満載なんですが・・・・・・。
とりあえずこの手の映画はまず、「死にっぷり」そして怪物の「凶暴さ」、一番大事な「倒され方」で
善し悪しが決まるんじゃないかと・・・このように思うわけですね。
で、この映画は、この死にっぷりが大変宜しい。
演出・カメラワーク・画角などなかなか凝っております。
えっ?この人が・・・ここで?
と言う、ちゃんと肩すかしもあり、結構楽しめます。
まー、なんだろう?・・・たとえて言うなら「トップバリューの焼酎」みたいな・・・・。
ちゃんとそれなりの味があるというか?
良いと思いますこの映画。
