そろそろ、どいう仕上げにするか考えなければならない・・・・・。
デタッチャブルではない作りから、初期型であるため、バレルとフレームの材質が
ABSだと思っていたのだけど・・・・・。
軽くペーパーあててみると・・・・。
なんと!! HWではないですか?
これで、選択肢にブルーイング仕上げもできることになった・・・・・・。
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当初の予定では、前作マルイガバ系のちょつとやれた・・・というか使い込んだ鉄の色、いわゆる
グレー系のテカリのあるやつ・・・を目指そうと思っていたので、工程が全然違うものになるわけ・・デス。
 
ピカピカのブルーイングの「蒼」もステキなんだけど・・・。
どーにも昔から、ピカピカよりはちょっとくたびれた感じの方がテッツは好き♡なんですねー。
 
主役より脇役が好き・・・みたいな感じで、「ガンダム」よりは「ジム」が好きみたいな・・・・。
 
で、ブルー液でグレー系の色にするには、希釈したブルー液で反応を早く止める必要がある。
特に金属パーツなどは、染の状態を見ながら流水で洗い流しつつの反応作業となる。
ブルー液を歯ブラシでごしごしこすりつけて反応の色を確認しながら少しずつ染めていく。
ところが、HWは反応が早すぎて、どんなに希釈したブルー液でもたった一塗で、マックロケ!!
もー塗った瞬間からまっくろけー・・・なんです。
そこから、どんどんごしごしやっていくと今度は青くなっていくんですけど・・・・・・。
だから、青くしない方が逆に難しいような気が・・・・・・・。
 
いずれにしても、下地作りはテカテカにしなければならないので、どのパーツもゴシゴシ・・・・・・。
この作業をやっていると必ず妄想が広がるわけですねーーー。
 
アメリカの中西部の田舎で、息子が14歳ぐらいになったら、親父が郊外に連れて行って
銃の撃ち方を教えるわけだ・・・・・・・・。
親父「良いか息子よ、この銃はうちに代々伝わるもので、おれも14になった時にお前の爺さんから
これを使って銃の撃ち方を教えられたもんだ」なーんてネ・・・・・。
 
まーこんな感じで、あっちじゃ銃は道具ですから・・・・。
日本でいえば、斧とか鉈とかの感じかな?
あっちのスーパーでブリスターパックに入って、日本円にしたら1~2万円ぐらいで
普通に売ってました。
 
なので、道具のリアリティにこだわりたいと思うわけであります。
 
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