早朝の多摩川は日の出の方向に雲が厚く塞いでいるので、日差しがなかなか届かなくてかなり冷え込んでいました。
水深が更に浅くなってしまい、狙える範囲が狭くなってしまいました。鯉はまだ結構居ますが、この浅さでは警戒心Maxで狙い難いです。偶にチェイスが有りますが、続かないですね。

落ち込みポイントも探って見ましたが、ここも浅すぎて水草が一杯で鯉の姿は見えません。夏場ならまだしも、冬にこの浅さは致命的です。3時間粘ってもヒットせずなので、SFポイントに大移動しました。途中、ススキがとても綺麗でした。

此方も増水の影響で砂利が流れ込み、大方のポイントは埋もれてしまいました。鯔しかいない状態で、かなりの距離を流して誘って、それでも2回鯉がルアーを銜えかけました。
下流側は流れは早いが、かなり深いのでここを狙います。
1投目から鯉が姿を見せてルアーに飛び付きました。ガッチリフッキングして、なかなか良い引きをしてくれます。半ば強引に寄せて来ると70cmのカッコの良い鯉でした。ルアーはペレット1号です。


流石に後が続かないので、シーマスターズ90ミノーで鯰を狙って見ます。大きな当たりが有り強い引きです。しかしこれは鯰では無いですね。鯔のスレ掛りだなと思いました。
強い引きをいなして寄せて来て、10m位の所でやはり大きな鯔だと分かったのですが、ここでバラシてしまいました。
日差しが強くなると今度は、汗ばむ程の陽気になりました。まあ、坊主は免れたので今日は早上がりとしました。