マクドナルドでポケモンとコラボしてました。
ソースが美味しいです。
包み紙に歴代の御三家の草系が描かれています。かわいい。
ごちそうさま


「縞模様のパジャマの少年」
ジョン・ボイン 作
収容所の外側に住むブルーノはフェンス越しにポーランド人のシュムエルと出会う。2人は会話するようになり親しくなります。

映画化された小説です。
ホロコースト作品。
図書館のヤングアダルトのコーナーにありました。文章は9歳の主人公の視点で書かれていて読みやすいです。ただし、9歳だからか、わからない点はあいまいなままなので、読む人によってはこわい点に気がつかないかも。
給仕をしていたパペルが突然全くでてこなくなったり、コトラー中尉が突然転属になったり。
ブルーノとシュムエルは同じ年の同じ誕生日ですが、立場があまりにも違います。会話の中で食い違いがあり、シュムエルはそれに気がついていますが、それを追求せず、さらっと受け流している感じです。
オチは後味が悪いバッドエンドです。

個人的には「完全版」ってかたちで、シュムエル視点も追加してほしいです。





午後の紅茶ストレートティー
ラベルが新しくなってました
甘さがちょうどよくて美味しい紅茶です。
ごちそうさま。
手塚治虫「ネオ・ファウスト」
ゲーテ「ファウスト」を手塚治虫流にアレンジしています。

学生運動で荒れている大学で、老教師一ノ関の前に悪魔メフィストが現れる。最初は拒否するもの、なんだかで契約する。「20歳に戻りたい青春をやり直したい」一ノ瀬はイケメンの青年に若返るが、記憶を失い、行動をおこす。

表紙の男性が若返った一ノ瀬です。メフィストはその姿を見て、一目ぼれしてしまうのですが、もちろん相手にされないので話がややこしくなります。

この作品未完で話の途中できれています。主人公が満足し、メフィストに魂を奪われるところが見れないのが残念です。