セコマで購入しました。
「キーモン」…紅茶の味の違いがよくわからないけど、普通においしいです。
ごちそうさま。


宮島未奈「成瀬は信じた道をいく」
成瀬シリーズの第2弾です。
成瀬の行動が面白いです。
「やめたいクレーマー」ではクレーマーの呉間言実(くれまことみ)に成瀬は個人的に「店であやしい行動をしている客がいないか教えてほしい」と話しをする。万引き犯は呉間の協力で万引き犯は捕まります。その過程の呉間の心情変化の描写が面白くて引き込まれました。

第3弾は予約をいれているので続きが楽しみです。

午後の紅茶がディズニーのラベルになってました。
ミッキーとミニーがサッカーーをしててかわいいです。
ごちそうさま。

蟹乃まよ「娘が23歳年上の彼氏を連れてきました」
シリーズ立ち行かないわたしたち
セミフィクションのコミックエッセイです。
娘が家に彼氏を連れてきた。
彼は塾の講師で年の差23歳。
母親は2人の交際に反対し…。

年の差を理由に反対する母親と娘の気持ち、どっちも分かります。
学生にとって先生は身近で頼れる大人の男性で憧れる存在。
年の差がありすぎると、将来、男性のほうが先に寿命になり未亡人になるのが早いってリスクがある。

この本ではまんじりとしない結末でした。おそらく、どちらが正しいということは言えないでしょう。とは言え、この本の彼氏さんいい人なので、私なら応援しますw

ちなみに、仮に娘が母親の意見にしたがって彼と別れたとします。新しい彼氏が同い年だけど、就職しないプータローだったら、母親は結婚に反対するだろうなぁって思います。