唐突ですが、パチンコスロットで生計を立てることは可能でしょうか。
無理だ!と思う人がほとんだと思います。
私もそう思う中の一人です。
僕の古くからの知人に、約17年か18年位、パチンコスロットで飯を食ってる強者がいます。
飯を食っているどころか、嫁と子供がいて、サラリーマンなんかとは比較できないほど、資産を作ったようです。
今日は、そのお話をしていきます。長くなるかもしれませんが、興味があったら読んでください。
彼を仮にD君とします。
D君とは20歳位の頃知り合いました。同い年です。
彼は就職して普通の会社員でしたが、23歳ぐらいの時に、突然会社を辞める決断をしました。パチンコで食っていくと宣言しました。
周囲は皆冷たい反応でした。
『彼女がかわいそう』 『あいつは終わった』 皆がそう思いました。
でも、一人だけそうは思っていないアホがいました。当の本人です。
D君のパチンコスロットの技術は、相当なものでした。
スロットの目押しは、どんな複雑な機種でも完璧で、それを長時間続ける体力と忍耐力がありました。
時は3号機全盛で、技術介入が十分に可能な時代。クランキーコンドル、タコスロなどで相当稼いだようです。また、逆押しや挟み打ちなどの変則打ちで、子役抜きが出来る機種が一時的にあったようで、相当抜きまくったようです。
僕も一時期教えてもらいましたが、目押しの正確さが求められ、断念しました。
4号機時代に入り、高設定台さえつかむことができれば、1日で30万や40万も夢ではない爆裂機種が登場した時には、まさに稼ぎも半端なものではなく、1ヶ月で数百万の利益が数年間に渡って出たと予測されます(本人は明確にしないので、予測ですが)。
なぜそのようなことが可能であったか、聞いたことがあります。
全国的に行われていたようですが、高設定が入るイベント情報が入るといわゆる『打ち子』を使い、前日の深夜から大人数で並ぶそうです。
開店と同時に目当ての機種を占拠し、高設定の台が判明すると、他の台は捨てる。並んでとってくれた『打ち子』にはバイト代を払ってバイバイ。
高設定の台をひたすら打たせ、利益から一定の割合を打ち子に支払い残りは自分の利益に。
この作業を、1日並行して何箇所も行い、親方である自身は打ち子の管理にまわる。
これで相当な額を稼ぎ出したようです。
ブラブラしている輩を打ち子として雇用するので、それなりの管理をしなければ、ナメられてネコババされる。
また、稼ぎが多くなると、もちろんその筋の方々にもある程度は話を通して置く必要がある。
パチスロの技術のみではなく、対人能力が必要になってくる。
鉄火場の如き4号機の時代を、D君は見事に自分の物にし、大波の頂点に乗って進みました。
パチスロ冬の時代の現在も、D君は相変わらずパチンコ屋に出入りしてます。
平均してサラリーマンの何倍かは稼いでいるそうです。
ヘマしなければ、家族で一生食える分は稼いだようです。おそらく数千万ではすまないかもしれません。
全て本当の話です。
何年も前から、高級な車にのり、オメガやロレックスの時計をしてます。
決して豪遊したり、人に奢ったりはしません。おそらく自己防衛を考えていると思います。
D君はパチンコスロットを、遊戯とは考えておらず、ただの確率論前提の仕事相手だと考えていると言ってました。
細々したことはほかにあるかもしれませんが、D君がやってきたことが、間違いなく『スロット必勝法』です。存在するんです。
上記ではスロットの話のみになってしまいましたので、次回はパチンコに対する彼の考えと実践方法を紹介します。
D君の様に、パチスロと向き合えますか?
その覚悟が無ければ、勝つことはできないんです。
僕にはできませんでした。
次回また読んでください。
『72の法則』ってわかりますか?
お金が何年で2倍になるかが簡単に分かる計算式です。
貯金の利息が、仮に2%のの場合、1年複利が前提ですが
『72÷2(%)=36年』
100万を入れておくと、32年後には2倍に増えてる計算です。
利息に対する税金などは計算に入れてませんので、誤差はありますが。
これを借金に置き換えてみたいと思います。
例えば、一般的な消費者金融の金利は18%ですよね。
『72÷18(%)=4年』
100万が4年で倍の200万になる計算です。
もちろんこれは、借りたお金を全く返済しなければの話なので、ちょっとづつ返済し
元本が減っていく借金の計算にはあてはまりません。
実際には、100万円を4年で返済するとすれば、金利17.8%で月々29,270円の返済になるので
約140万円の返済です。
でも、こんな考え方はどうでしょうか?
例えば、僕みたいに消費者金融からも借り入れがある人が、追加で5000円を年利18%で借りて飲みに行ったとします。
もともと借りているお金をコツコツ返済し、4年後にやっと飲み代の5000円を返済しようとしたら、『72の法則』で計算すると、1万円を返さなければならないわけです。
その時借りた5000円は、4年後の返済時には確かに1万円になっているのです。
ということは、4年以上の長期にわたり返済をしていく予定の借金は、これから借りる金額は、返済時には倍になるということ。年利18%で借りた場合。
同僚が割り勘で、3,000円だした飲み会は、自分は6,000円払った計算になるのです。
今日買った缶コーヒーだって240円だし、お昼に食べたワンコインランチは、実は1,000円のツーコインランチになるわけです。
そう考えると、たった100円のお金も無駄にせず、元金の返済に充てたくなります。
覚悟を決めた以上、緊張感を持って、お金を使っていかなくては!と改めて思います。
お金が何年で2倍になるかが簡単に分かる計算式です。
貯金の利息が、仮に2%のの場合、1年複利が前提ですが
『72÷2(%)=36年』
100万を入れておくと、32年後には2倍に増えてる計算です。
利息に対する税金などは計算に入れてませんので、誤差はありますが。
これを借金に置き換えてみたいと思います。
例えば、一般的な消費者金融の金利は18%ですよね。
『72÷18(%)=4年』
100万が4年で倍の200万になる計算です。
もちろんこれは、借りたお金を全く返済しなければの話なので、ちょっとづつ返済し
元本が減っていく借金の計算にはあてはまりません。
実際には、100万円を4年で返済するとすれば、金利17.8%で月々29,270円の返済になるので
約140万円の返済です。
でも、こんな考え方はどうでしょうか?
例えば、僕みたいに消費者金融からも借り入れがある人が、追加で5000円を年利18%で借りて飲みに行ったとします。
もともと借りているお金をコツコツ返済し、4年後にやっと飲み代の5000円を返済しようとしたら、『72の法則』で計算すると、1万円を返さなければならないわけです。
その時借りた5000円は、4年後の返済時には確かに1万円になっているのです。
ということは、4年以上の長期にわたり返済をしていく予定の借金は、これから借りる金額は、返済時には倍になるということ。年利18%で借りた場合。
同僚が割り勘で、3,000円だした飲み会は、自分は6,000円払った計算になるのです。
今日買った缶コーヒーだって240円だし、お昼に食べたワンコインランチは、実は1,000円のツーコインランチになるわけです。
そう考えると、たった100円のお金も無駄にせず、元金の返済に充てたくなります。
覚悟を決めた以上、緊張感を持って、お金を使っていかなくては!と改めて思います。
SBI銀行ローン 1,087,000円
イオンカード 796,000円
アコム 625,000円 合計2,508,000円
アコム以外は上限ギリギリまで使ってしまった。
なぜこんなこ事になってしまったのか?
なぜこんなになるまで、愚行を繰り返したのか?
悔やんでも悔やみきれない。
自分が犯した過ちだ。自分で責任を取るしか道はない。
思い起こせば4年前。転職を機にこの街で単身赴任が始まったのが始まりでした。
もともと学生時代にはまっていたパチンコ屋通い。
結婚して仕事が忙しくなると、パチンコがアホらしくなり、無駄に浪費した時間と金を後悔しました。20歳~26歳ぐらいまで、約250万。
その後10年以上は遠のいていたパチンコパチスロ。
単身赴任で夕方から夜にかけての時間や、たまにある平日休みを持て余してフラッとパチンコ屋に足を踏み入れてしまったのが良くなかった。
最初はちょっとしかない貯金の範囲で遊び、なくなると保険の解約。資金が底をつくと、イオンカードからのキャッシング。
飲み会や税金の支払い、生活費の足しにとキャッシングやショッピングローンを繰り返し、1年半で80万の限度額はいっぱいに。
すぐにSBIにキャッシングローンを申し込み、審査パス。まもなく増額を申し込み、気づいた頃には限度額いっぱいに。
返済日が近づき、給料だけでは厳しくなると、とうとう消費者金融に手を出してしまいました。
その間、何度もパチンコ屋通いをやめようと試みたが、正直な話、依存症に限りなく近いと思う。
このまま、だらだらと生活していてはもはや自己破産まっしぐら。
一家離散、愛する家族と離れ離れになってしまう。
そう思い、パチンコ屋には絶対に入らず、節約をし、営業手当を稼ぎ、借金完済のために覚悟を決めた。
このブログでは、借金返済の途中経過や、パチンコパチスロの危険性、家族と幸せになるための自分の心構えなんかを書いていきます。
どうぞよろしくm(_ _)m
イオンカード 796,000円
アコム 625,000円 合計2,508,000円
アコム以外は上限ギリギリまで使ってしまった。
なぜこんなこ事になってしまったのか?
なぜこんなになるまで、愚行を繰り返したのか?
悔やんでも悔やみきれない。
自分が犯した過ちだ。自分で責任を取るしか道はない。
思い起こせば4年前。転職を機にこの街で単身赴任が始まったのが始まりでした。
もともと学生時代にはまっていたパチンコ屋通い。
結婚して仕事が忙しくなると、パチンコがアホらしくなり、無駄に浪費した時間と金を後悔しました。20歳~26歳ぐらいまで、約250万。
その後10年以上は遠のいていたパチンコパチスロ。
単身赴任で夕方から夜にかけての時間や、たまにある平日休みを持て余してフラッとパチンコ屋に足を踏み入れてしまったのが良くなかった。
最初はちょっとしかない貯金の範囲で遊び、なくなると保険の解約。資金が底をつくと、イオンカードからのキャッシング。
飲み会や税金の支払い、生活費の足しにとキャッシングやショッピングローンを繰り返し、1年半で80万の限度額はいっぱいに。
すぐにSBIにキャッシングローンを申し込み、審査パス。まもなく増額を申し込み、気づいた頃には限度額いっぱいに。
返済日が近づき、給料だけでは厳しくなると、とうとう消費者金融に手を出してしまいました。
その間、何度もパチンコ屋通いをやめようと試みたが、正直な話、依存症に限りなく近いと思う。
このまま、だらだらと生活していてはもはや自己破産まっしぐら。
一家離散、愛する家族と離れ離れになってしまう。
そう思い、パチンコ屋には絶対に入らず、節約をし、営業手当を稼ぎ、借金完済のために覚悟を決めた。
このブログでは、借金返済の途中経過や、パチンコパチスロの危険性、家族と幸せになるための自分の心構えなんかを書いていきます。
どうぞよろしくm(_ _)m
