息子1が今晩の夜行バスで一人で東京に遊びに行くそうな。

2週間前
息子1「あのさ、8/17に東京に行きたいんだけど何が一番安い?」
俺  「そりゃあ、高速バスじゃねーかな。」

それから自分でいろいろと調べて、一番安いバスを予約したみたい。

この春からバイトをしている彼。
バイトの給料日が15日なんだけど、
その前にバス代振り込まなきゃいけない、
バイト代入ったら返すから貸してくれ、
という。
だから「倍返しだ!」と言って振り込んでやった。


今晩出発して
明日一日遊んで
夜行バスで帰ってくる

明日の昼間は東京にいる友達にも会うらしい。

本当は一緒に行って遊びたかったけど
知らないところで一人で考えて行動するのは
何よりの経験だからなぁ、
と思って、今回はやめといた。

判断する力をつけるのは本当に大事だしね。


彼が小学生くらいの頃、
家族で移動する車の中では一時期この曲をよく聴いていた。
もう10年前の曲なんだなぁ。

ZONE「true blue」


ZONE。
みんな本当に可愛いし、いい曲もたくさん残したけど
いろいろとトラブルも多かったようで、今は存在しないのが残念。


遊びに行くのは息子だけど
なんだか自分が行く以上にワクワクする。

いや
やっぱり俺も行きてぇーーー!
最近帰宅するとリビングでは
夏休みに入った(ってもう半分は過ぎた・・・)
息子達がどっかりとくつろいでいます。

# 彼等、自分の部屋に籠もるというのは全く持って無縁。
# 逆に籠もってるのあまり見た事ないし^^;

そういえば
彼等がアイドルとか女優とかで
この人が好き!っていうのをあまり聞いたことがないし、
部屋にそういったポスターみたいなのも全く貼ってないぞ!
ということにふと気づいてしまった。
# でもそれぞれに彼女もいたり
# 女子と遊びに行ったりしてるので
# 女に興味がないわけでもないらしい。

その反面
嵐・ジャニーズに夢中になっている嫁と
乃木坂ちゃんが可愛いだのと言っている自分。

なんだか親子で感覚が逆転してる変な家族だ
ということにも気づいたわけで。


じゃあ自分が学生時代はどうだったのかを振り返ると
何人かの外国の女優達にも憧れていたなぁということを
思い出しました。

※ここからバリバリの肖像権の侵害ごめんなさい!


まず
一番好きだったのは、「ソフィー・マルソー」
$まるたのブログ-Sophie Marceau-1

若くして、映画「ラ・ブーム」でデビュー。
初めて雑誌で目にして速攻で好きになりました。

周りにも結構好きな友達が多くて
男5人くらいで映画を見に行った覚えがあります。

初回の公開後も名画座とかで何度か上演されてたので
「ラ・ブーム」「ラ・ブーム2」ともに
3回ずつくらいは見たかも知れません。

「ラ・ブーム」は主題歌も好きだったんです。
リチャード・サンダーソン「Reality」


ちょっと大人になってからも好きでした。
$まるたのブログ-Sophie Marceau-2
あぁ、美しい・・・


そしてもう一人
「フィービー・ケイツ」
$まるたのブログ-Phoebe Cates

映画「パラダイス」でデビュー。
彼女も同じように雑誌で見て、綺麗やなぁ~と思いました。

2作目の「初体験/リッジモント・ハイ」では
衝撃的なトップレスも披露したわけですが、
この映画の主題歌は
私が大好きな浜田省吾さんも敬愛する
「ジャクソン・ブラウン」の曲が使われております。

Jackson Browne「Somebody's Baby」


そしてこの曲は省吾さんの「ON THE ROAD」にもつながります。

省吾さんの「ON THE ROAD '83」秋から冬の公演で
今年のファンクラブイベントでも組まれたような
ストリートの片隅を再現したセットがステージ上に組まれ
そのストリートでセッションをする、という設定の下に、
オープニングでバンドのメンバーがそれぞれにステージに現れ、
最後に省吾さんがラジカセを担いで登場!
というところで流れていたので、
なおさら強烈な印象に残っています。


話はそれましたが
自分達が学生時代にいろいろな女優やアイドルに心惹かれていたのとは違い、
少なくとも我が分身達はあまりそういうのに興味がない模様で。
どっちが大人かはわからないけど。


あ!
今更ながら
この記事のタイトルで
「八神純子」さんを想像した方、ごめんなさい。
全然関係なかったです(^^;)
自分が藤田麻衣子さんツアーファイナルで
東京NHKホールに行っていた同じ日
すぐ近くの代々木第一体育館では
「FNSうたの夏祭り」っていうのをやってたんですね。
どおりで界隈の人込みがすごかった。

家に帰ってきてから家族が撮ってたものを見ましたが、
その出演者の中で久しぶりに見たこの方。
相変わらず、スゴい!と思いました。

浜田麻里「Return To Myself」


今も昔と変わらずお美しい:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

抜群の歌唱力と豊かな声量、
そして当時から大人の女性を感じさせたルックス。
まさしく今でも「歌姫」と呼ぶにはぴったりの人ではないでしょうか?

歌に関しては誰も文句が付けようがないのではと思います。
気持ちのいいくらいの声量は本当にすごい!

と言っても自分、浜田麻里さんのアルバムは
1枚しか持ってないのであまり詳しくないのですが、
当時、ミニスカートから美脚をのぞかせて
ハードロックを歌うという姿に
自分の周りにもたくさんファンがいました。

そしてこの曲も好きでした。
浜田麻里「Heart and Soul」


たしか、この曲の前はバリバリのハードロック路線だったけど
この曲あたりから少し路線を変えたような気がしてました。


ちなみに今回出演された「FNSうたの夏祭り」
出演者は全て生歌だったそうな。
だからAKBグループも嵐もいなかったんだな・・・^^;