大好きな浜田省吾兄さんの待ちに待ったオリジナルアルバム

昨日の昼過ぎに届いたのでじっくり聴きました

DVDもしっかり見ました




10年ぶり!のオリジナルアルバム

早く一緒に歌わずにはいられず

10年ぶりに耳コピもして見ました(笑)

とりあえず「光の糸」という曲から


昔は楽譜なんてすぐに手に入らなかったので

アルバムが出るたびにノートに詩を書き写して

耳コピしてコード書いて

出来た自作のコード譜見ながら

ひたすらギターかき鳴らして歌ってました


今は書き写しも打ち込んだほうが早いから

その点が違うけど

なんだか本当に懐かしい作業をしました

明日からも暇を見つけて作業続けようと思います


さぁ

アルバム全曲分の楽譜が世に出るのと

耳コピコード譜完了とどっちが早いかなぁ(笑)

久々に記事を書く気になったので一筆。


大好きなアーティスト、藤田麻衣子さんの
「全国フリーライブツアー~フジタマの恋スト!!~」
全国11か所に渡って行われる大規模なフリーライブツアー、
その初日が昨日7月5日仙台でした。

いつもなら単独行動なのですが、
この春から看護師としての一歩を踏み出して一人暮らしを始めた娘と
来春社会人としての一歩を踏み出すはずの息子
今回はこの二人を誘って会場へと向かいました。

少なくとも娘にはどうしても
一度、麻衣子さんの生の歌声を聴かせたかったのです。
それもコンサートではなく、
まずは自分が初めて麻衣子さんの歌を聴いた
フリーライブで同じように体感させたくて。


彼女が生麻衣子さんを体感しての一言は
「めっちゃ可愛い!!!」
「お父(おとう)の部屋に飾ってあるポスターより全然可愛い!!!」

歌声に対しても
「お父の車で聴かされる歌の数倍いいよ!!」
との評価をいただきました。(笑)


ライブが終わり
物販で発売済のメジャー1st singleを購入
更に7月23日発売のメジャー2nd singleを予約して
2枚のサイン・握手券をGetし、
そのうち1枚は半ば無理矢理娘に託しました。
(当然、僕が先に握手・サインをしてもらったのですが、
 その様子は割愛で(笑))

その娘、
最初は「えー、いいよー。お父が行ってきなよ。」
と言ってたものの
いざ終了時間間際になると、自ら席を立って
列の最後尾に並んでました。(笑)

僕はお客さんがいなくなった最前列に座り、
娘が麻衣子さんと何を話すのか楽しみに見ていました。
娘が列の最後のようで、後ろに並ぶ人はいませんでした。

娘は麻衣子さんに
「うちの父が前から藤田さんのことが大好きで、
 私も聴くようになったんですよ。(あんまり聴いてないだろ!)
 そこにいるのが父なんですけど・・・」
と話したようで
「あ、ほんとに?うれしい」と答えてくださった麻衣子さん、
娘が指差すほうに座っていた僕を見て
間もなく目を丸くして
「えーーーー!」

自分も思わず娘の隣、麻衣子さんの前にしゃしゃり出ると
麻衣子さんから
「こんな大きい娘さんがいらっしゃったんですかーーーー!」

これって少しは認識されてたってことで
ものすごーく嬉しい一言でした。

そして、僕と娘の顔を何度も見比べて、あのガハハ笑いをしながら
「おー、似とる、似とる!似とるかもー!」と麻衣子さん。
めちゃくちゃ調子のいい娘も
「よく言われるんですよぉ」と返す。

「麻衣子さんのように可愛くなって欲しくているんですけどねー。」
と僕は本心から言ったつもりだったのですが
「いやいや、めっちゃ可愛いじゃないですかーーーー!」
と麻衣子さんにお世辞まで言わせてしまいました。

「でも一緒に来てもらえて嬉しいです!」と麻衣子さん。
「これからもずっと親子で応援してますね!」と宣言する僕達親娘に
麻衣子さんは
「よろしくお願いしますー。」
と深々と頭を下げてくださいました。


会場を後にする麻衣子さんを見送りながら
こういうやり取りもフリーライブだからこそ、
しかもこういう狭い地方会場の特権だよな、
とつくづく思いました。


こんな感じで調子のいい我が娘が
本当にファンになったかどうかはさておいて
それから麻衣子さんのことを「フジタマ」呼ばわり。
何かというと、「えっ?フジタマ?」
俺でさえ「麻衣子さん」か「麻衣子ちゃん」なのに!


これから約1か月に渡って全国でインストアライブを繰り返す麻衣子さん
心と体を大切に頑張ってほしいと心から願うばかりです。

藤田麻衣子「この恋のストーリー」


さて
一緒に行っておきながら、ここまで一切登場しない息子。
彼はどうやら
持前の付き合いの良さで
付いてきただけだったようです・・・
2013年12月31日 火曜日 岩手は晴れ

2013年も今日で終わり。
振り返ってみるとめちゃくちゃ早かった。

1.一番興奮したこと

  それはやはり、11.3
  あんなに弱かった楽天イーグルスが・・・
  まさか日本一になれるなんて・・・
  TVの前であんなに興奮したことは
  あまり記憶にないなぁ。

  そのあと、風呂場で息子2名と
  人生初めてのビール掛けをやった。
  ・・・ビール掛けって、
     ビンビールでやらないと
     泡が派手に飛ばなくて
     あまり面白くないんだな。
     でも十分おもしろかったけどね。
  ・・・ビールって
     目にしみるもんなんだな、
     ということを実感。
  ・・・ビールを頭からかけるって
     頭皮にもいいんじゃなかろうか。

  来年もビール掛けができますように。

2.情けなかったこと その1

  日本シリーズ第2戦の・・・
  バックネット裏のチケットが・・・
  手に入ってたのに・・・
  仕事が終わらずに・・・
  結局行けず・・・

  先に行っていた嫁と娘から
  まだかまだかとバンバンメールが入り
  「後ろの席に里田まいちゃんいるんだけど!!!
   顔ちっちゃくてめちゃくちゃかわいいーー!!」
  「まいちゃん、めちゃくちゃ大声で応援してるー!!!
   声だけ録音したよーー」

  やっと仕事が終わった時には
  嫁からかかってきた電話から
  星野監督の勝利のインタビューが
  空しく聴こえてきたっけ・・・

  来年もイーグルスから
  みんなが元気をもらえますように。

3.情けなかったこと&情けを実感したこと

  藤田麻衣子さんのクリスマスライブに参戦するために
  東京への道をひた走る高速道の上。
  ・・・・・・チケット持ってきてないんじゃね?
  5分くらい焦ったけど、なぜか持ち前の呑気さで
  「なんとかなるんじゃね」
  東京に着いてからイベンターに電話したら
  なんとかなって無事堪能できた。
  これもインターネット申し込みの為せる技?
  いやいやこれも人の優しさだよね。

  電話で対応してくれたお姉さんの声が
  天使の声に聴こえた。

  来年も楽しいライブが見られますように。


今年はこんな歌達に元気をもらえて
癒してもらえたなぁ。

乃木坂46 「君の名は希望」

これからを生きる若い人間たちが
たくさんの希望を胸にできますように
そう思わせてくれる忘れない一曲。

藤田麻衣子「井の頭線」

この詩で描かれる情景は
二度と味わうことのない情景だけど
こんな純粋な気持ちを忘れたくない
と素直に思える曲。

明日から始まる2014年
みんなが笑ってくらせる1年でありますように。